2026年11月6日 / 最終更新日時 : 2026年11月6日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】『VIVANT』は本当に世界で成功したのか? 私が感じた“違和感” 「VIVANT」シーズン2がアジア太平洋地域で視聴ランキング1位になった。このニュースだけを見ると、日本ドラマが世界で大成功したように見える。しかし、数字をよく見ると、推計1563万人の視聴者のうち約97%が日本国内だっ […]
2026年11月6日 / 最終更新日時 : 2026年11月6日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「嫌で嫌で仕方がなかった」書道教室、大人になって実感した“意外な”価値――「書道」無形文化遺産へ 今朝の新聞を読んでいて、とてもうれしいニュースを見つけた。書道がユネスコ無形文化遺産への登録を目指し、政府が正式に提案したという記事である。実は私、書道五段である。もっとも学童部の五段だから、たいした威張れる話ではない。 […]
2026年11月5日 / 最終更新日時 : 2026年11月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】『VIVANT』を地で行く「人的地図」の正体──アフリカ、東南アジア、研究者、飲食店経営者……陸自情報隊は何を見ていたのか 今朝の新聞記事を読んでいて、ふとドラマ『VIVANT』を思い出した。もちろん、ドラマの内容そのものではない。あの作品を見ながら私が感じていた、どこか得体の知れない違和感である。現実の世界は複雑だ。ところが人は複雑な世界を […]
2026年11月4日 / 最終更新日時 : 2026年11月4日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】人はなぜ“拡大解釈”してしまうのか――『もう、パパ!』と憲法論争に見た共通点 11月1日放送のドラマ『もう、パパ!』第5話「パパなんて、大っ嫌い」を見ながら、私はある問いを思い出していた。「本当にそれは相手のためなのか」という問いである。私がこのドラマに引き込まれる理由の一つは、登場人物たちがみな […]
2026年11月3日 / 最終更新日時 : 2026年11月3日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】『もう、パパ!』はホームコメディだと思っていたら完全にやられた──名優・堤真一に負けなかった原菜乃華が起こした奇跡 いやー、ドラマ『もうパパ!』にやられっぱなしだ。主演は原菜乃華。父親役は堤真一。脚本は吉田恵里香である。何度もこのブログで取り上げているが、正直に言う。私は最初、この作品を少し舐めていた。タイトルからしてホームコメディ。 […]
2026年11月2日 / 最終更新日時 : 2026年11月2日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】“転売”はなぜなくならないのか――「吉田カバン事件」で見えた人間の欲望 最近、転売に関するニュースをよく目にする。MLB開幕戦のチケット、ポケモンカード、Nintendo Switch。人気商品が発売されるたびに高額転売が問題になり、SNSには怒りの声があふれる。またか。多くの人はそう思った […]
2026年11月1日 / 最終更新日時 : 2026年11月1日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】カラスでもわかる!憲法9条が存在する本当の意味 私は長年、カラスは黄色が苦手だと思い込んでいた。ごみ集積所に黄色いネットがかけられているのを見るたびに、「なるほど、カラス避けなのだな」と疑いもしなかった。ところが、東京新聞の記事を読んで驚いた。あれはどうやら俗説だった […]
2026年10月31日 / 最終更新日時 : 2026年10月31日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】劇団BLUESTAXI『岸辺のシロー』が浮き彫りにする「古いものは汚い」という危うい思い込み 今日は中野のザ・ポケットで上演中の劇団BLUESTAXI『岸辺のシロー』を観てきた。普段あまり都心へ出ない私にとって、中野は決して近い場所ではない。移動だけでもそれなりの時間がかかる。しかし、その一日仕事になったとしても […]
2026年10月30日 / 最終更新日時 : 2026年10月30日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】沖縄知事選動画1.8億回再生が突きつけた現実――「少数派潰し」がもうかる時代の危うさ 沖縄県知事選をめぐる動画投稿について興味深い記事を読んだ。 東京新聞によると、沖縄県知事選関連のユーチューブ動画上位100本を分析した結果、玉城デニー知事を批判する内容が大半を占めていたという。総再生数は1億8000万回 […]
2026年10月29日 / 最終更新日時 : 2026年10月29日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】『VIVANT』拷問シーン報道で語り尽くせなかったこと――「暴力的描写あり」は免罪符になるのか? 今朝の東京新聞に、私のコメントが掲載された。 テーマは、TBSドラマ『VIVANT』シーズン2の過激な暴力描写についてである。記事では、ゴールデンタイムの放送としては配慮が足りないのではないか、という私の見解を紹介してい […]