2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月18日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ卒業生たちとの“最後の夜”――胸に去来した、忘れられない時間 昨日はブログをアップできなかった。毎日、記事を楽しみにしてくださっている方が少なからずいらっしゃるので、申し訳ない。 実は、本学・桜美林大学の学位授与式(卒業式)だった。2000人を超える卒業生が東京ガーデンシアターに集 […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「死にたい」と若者が相談する相手がAIという現実――ショックを受けた私が見落としていたもの 「しんどさ」や「消えたい」「死にたい」といった気持ちを抱える子ども・若者へのアンケートで、小中高生の約5割が相談相手として生成AIを選んだという結果が出た。家族や先生など身近な大人を選んだのは14%。友達は19%。高校生 […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】『オールドメディアのラスボス NHK解体新書』に潜む“事実と主観のねじれ”――ダッチアングル騒動と「チャイナ」表記の危うさ 西村幸祐氏の『オールドメディアのラスボス NHK解体新書』を読んだ。正直、私はこの書籍に対して強い危惧を抱いた。本屋で目にして、気になって購入した。帯には「『ニュース7』のダッチ・アングルは破れかぶれの洗脳だった。」「『 […]
2026年3月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月14日 田淵 俊彦 回想と思い出 【今日のタブチ】淵野辺駅から消える『銀河鉄道999』――編曲を手がけたのは桜美林大学の教授だった JR東日本のダイヤ改正に伴う運賃値上げに悲鳴を上げている人も多いことだろう。そんなざわつきのなかで、もうひとつ“胸に刺さる”JR関連のニュースがあった。 本学・桜美林大学町田キャンパス、そして淵野辺プラネットキャンパスの […]
2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】湯川れい子氏へのX攻撃、その“不気味な正体”――戦争体験は「資格審査」なのか 湯川れい子氏がXで語った戦争体験に対して、一部ユーザーが「その記憶はあり得ない」「戦争を経験したとは言えない」と攻撃しているというニュースを見て、私は強烈な違和感を覚えた。兵士として銃を持って戦場に立たなければ“戦争経験 […]
2026年3月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】民放1月ドラマ総括――“あえて選んだ”ベスト5と、“あのドラマ”がトップになった理由 民放ドラマ1月クールも終盤に差し掛かった。そろそろ総括をしなければならない。最初に、私の「ベスト5」を挙げたい。 <5位>松田龍平主演『探偵さん、リュック開いてますよ』(毎週金曜 23:15 – 翌 0:15 […]
2026年3月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】“ヒマラヤの国”ネパールの「若者革命」に日本は何を学ぶべきか──RSP圧勝が示す政治の未来 先日、本学・桜美林大学の最寄り駅・町田にあるネパール料理店「ネパール餃子酒場そるてぃ」に行った。助手の先生の一人がこの3月で退任されるため、その送別会だった。この助手の先生は、私が入職するのと同時に、2023年に着任され […]
2026年3月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】女性が“ガラスの崖”に追いつめられる――「政治と女性」を研究する岩本美砂子氏の金言 政治学者・岩本美砂子氏の言葉を読んで胸を突かれた。先人の言葉は、いつだって傾聴に値する金言だ。「組織がピンチのときは、女性リーダーが生まれやすい」。短い一文なのに、妙に説得力がある。歴史を見渡しても、危機のときにだけ女性 […]
2026年3月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】桜美林大学芸術文化学群OGが“無印良品CM”に抜擢──映像教育が生んだ確かな成果 昨日、“意外な”嬉しい知らせが届いた。本学・桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修の2025年度卒業生で、私のゼミ生でもあった学生からのLINEだ。「田淵先生お久しぶりです🙇🏻&#x […]
2026年3月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】トランプ政権のキューバ包囲網に覚える“強烈な違和感”――国民の生活と個人のルーツを「武器」にする政治の異様さ トランプ政権の対キューバ政策を見ていると、まず引っかかる点がある。米国が長年キューバを“民主化の対象”として扱ってきた流れのなかで、トランプ氏はキューバを「共産党独裁体制」と位置づけ、その体制の弱体化、あるいは事実上の転 […]