2026年9月5日 / 最終更新日時 : 2026年9月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】変わらない味、変わらない信仰――長崎空港で角煮まんじゅうを買いながら考えたこと 今は長崎空港。朝早くに生月島を出て、平戸大橋を渡り、約2時間半かけて長崎空港までやってきた。レンタカーを返却し、ようやく一息ついている。長崎空港に着くと、私には毎回ほぼ決まった行動がある。岩崎本舗の売り場へ向かい、「長崎 […]
2026年9月4日 / 最終更新日時 : 2026年9月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】生月島で判明した衝撃の事実――かくれキリシタン儀式の継承者は、わずか4人だった 昨日のブログの続きである。生月島の博物館・島の博物館の中園成生館長にお会いしてきた。かくれキリシタン研究の大御所でもあられるので、お叱りを受けるのかと正直、少しドキドキしていたが、にこやかに出迎えてくださった。電話ではど […]
2026年9月3日 / 最終更新日時 : 2026年9月3日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「かくれキリシタンの未来」を追って長崎県の生月島へ――私が桜美林大学のフィールドワーク研究で緊張している“たった一つの理由” 今は羽田空港にいる。これから長崎便に乗って生月島に向かう。桜美林大学の学内学術研究のためだ。何度かお伝えしてきたように、私は2023年に本学に入職してから、3年にわたり、「かくれキリシタン」の研究をしている。今年で4年目 […]
2026年9月2日 / 最終更新日時 : 2026年9月2日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】ドリフを育てた井澤会長の訃報に思う…テレビは本当に“オワコン”になったのか イザワオフィスの井澤健一郎会長の訃報に接し、不思議な喪失感を覚えた。個人的に親しいからではない。もちろん、ドリフターズを育て、日本のテレビ史に大きな足跡を残した人物だからだ。だが、私が感じた寂しさは、それだけではない。私 […]
2026年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年9月1日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】横浜市長辞職に思う――医師だった山中氏が見落としてしまったもの 横浜市の山中竹春市長が辞職を表明した。第三者調査で職員に対するパワーハラスメントが認定され、その責任を取った形である。市長という立場で職員の尊厳を傷つけるような言動をしていたことは、当然ながら許されない。辞職という結論も […]
2026年8月31日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】作品は完成しなかった。それでもゼミ合宿は大成功だったと断言できるワケ ゼミ合宿が終わって先ほど帰宅した。ひとりもゼミ生がケガや病気をすることなく、無事に終わってホッとしている。今回も、学生たちにとっては実りの多い学びだったと思う。私がそう感じるのには理由がある。実は、学生たちは昨日の撮影終 […]
2026年8月30日 / 最終更新日時 : 2026年8月30日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】なぜ学生たちは「ほうとう」をテーマに選んだのか――プロでは思いつかない発想に、“目から鱗”のゼミ合宿 昨日に続いて、石和温泉でのゼミ合宿の話である。先ほど早朝からのロケ撮影から宿へ帰ってきた。学生たちはこれから、おそらく夜を徹して明日朝まで、編集、テロップやナレーション・音楽入れなどの作業をおこなう。 今回の映像制作で、 […]
2026年8月29日 / 最終更新日時 : 2026年8月29日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミの合宿で「石和温泉」にやってきた!――2泊3日で映像作品完成に挑む“過酷な”ミッション 山梨県の石和温泉にゼミ合宿にやってきた。毎年この時期、夏休みを利用して行っている恒例行事だ。2023年は草津、2024年は湯河原、2025年は伊東。そして今年は石和温泉である。ゼミでは温泉地にこだわって開催している。 毎 […]
2026年8月28日 / 最終更新日時 : 2026年8月28日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】30年前に見たヒマラヤの氷河は“警告”だったのか――ネパール大洪水が突きつけた現実 8月26日、ネパール北部ラスワ郡で大規模な洪水が発生した。現地報道や衛星画像の分析によれば、中国チベット自治区との国境付近で氷河の一部が崩落し、大量の土砂や氷が河川をせき止め、その後決壊したことで洪水が発生した可能性が指 […]
2026年8月27日 / 最終更新日時 : 2026年8月27日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】米軍も外したAI戦争予測、それでも日本がパランティアを導入する“本当の”理由 米軍によるイラン攻撃で、人工知能(AI)が本格的に投入されたという記事を読んだ。記事によれば、米軍はAIを活用して標的選定を行い、「96時間以内に作戦を終える」というシナリオを描いていたという。しかし実際には想定以上の抵 […]