2026年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学HPににじむ「愛情」と記事の反響 本学・桜美林大学のHPに、先日、奥菜恵氏を招いて実施した特別講座の様子が公開された。https://www.obirin.ac.jp/info/year_2026/lo4e4n00000j8hok.html この記事を読 […]
2026年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】人員削減計画、AI生成楽曲、SNS禁止……AI時代の“不都合な風潮”――奪われているのは経験の「入口」だけではない アメリカで、AIを理由に人員削減計画が加速しているというニュースを見た。由々しき問題だと思った。民間雇用調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによると、1~5月の合計で8万7714人と、すでに昨年通年の5万4 […]
2026年6月15日 / 最終更新日時 : 2026年6月15日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】元ゼミ生から届いた“嬉しい知らせ”――番組エンドロールに初めて名前が載る、その瞬間 昨日は、オープンキャンパスの際のゼミ生の活躍と成長ぶりに関する“感動”をお伝えした。また今日も、嬉しいお知らせが舞い込んできた。今年の4月に卒業したばかりの元ゼミ生の谷田陽香さんからのメールだ。以下に本人の許可を得て紹介 […]
2026年6月14日 / 最終更新日時 : 2026年6月14日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】その“不安”は完全に杞憂だった――桜美林大学OCで証明された学生の成長力 今日は、2026年度最初のオープンキャンパス(OC)だ。先週の9月入学選抜(秋学期入学)そして今日のOCがやって来ると、入試戦線が始まったことを実感する。 そしてわが田淵ゼミは、毎年恒例の映像ワークショップ(WS)を実施 […]
2026年6月13日 / 最終更新日時 : 2026年6月13日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】H3ロケット成功は偶然ではない――失敗からの再起に潜む“決定的な理由” H3ロケットの打ち上げ成功のニュースを読んだ。 これは紛れもない快挙だ。昨年の失敗からの再起。その裏にあったであろう悔しさ、そして言葉では表現しきれない試行錯誤と努力に思いを馳せずにはいられない。JAXAの関係者、そして […]
2026年6月13日 / 最終更新日時 : 2026年6月13日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】フジテレビ問題はなぜ起きたのか――21年前のニッポン放送買収劇から“地続き”だった「力学構造」の歪み 月一の毎日新聞・書評のお知らせである。 今回(本日6月13日掲載)は、亀渕昭信著の『狙われたフジテレビ ニッポン放送元社長が明かすライブドア買収攻防21年目の真相』(小学館新書)を取り上げた。2024年12月の週刊誌報道 […]
2026年6月12日 / 最終更新日時 : 2026年6月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】桜美林大学・奥菜恵特別講座が浮き彫りにした学生のリアル――なぜ、「周りの目」がこれほど気になるのか 6月3日のブログで紹介した、俳優・奥菜恵氏を迎えた特別講座が、昨日(2026年6月11日)、桜美林大学・東京ひなたやまキャンパスにおいて予定通り実施された。 以前にも述べたように、この講座は単なる著名人による講演ではない […]
2026年6月11日 / 最終更新日時 : 2026年6月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】サグラダ・ファミリア完成へ加速した“たった一つの理由”――AIが変えた建築史と過熱する熱狂への警鐘 「完成!」という見出しが踊るたびに、思わず手を止めてしまう。あのサグラダ・ファミリアがついに、という期待。しかし冷静に中身を読むと、今回の“完成”は主塔の「イエス・キリストの塔」に限った話にすぎない。確かに象徴的な進展で […]
2026年6月10日 / 最終更新日時 : 2026年6月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】感動を設計する!――桜美林大学「映像プロモーション」東宝・遠藤学氏の講義が凄かった このブログでもお知らせした明日11日㈭の俳優・奥菜恵氏を招いて行う特別講座の準備、そして本日の授業でのゲスト講師をお迎えする準備に追われ、昨日は更新ができなかった。 今日は、その授業でのゲスト講師について書いておきたい。 […]
2026年6月8日 / 最終更新日時 : 2026年6月8日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】私が『銀河の一票』だけを見続けている理由――なぜ4月クールドラマは“全滅”したのか 私がテレビ局員時代から続けていることがある。仕事だから当たり前と言えばそうなのだが、毎クールごとに地上波ドラマが入れ替わるたびに、ほとんどの作品を観てそこから“マイチョイス”をふるいにかけてゆく作業だ。これは、大学教員に […]