2026年8月29日 / 最終更新日時 : 2026年8月29日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミの合宿で「石和温泉」にやってきた!――2泊3日で映像作品完成に挑む“過酷な”ミッション 山梨県の石和温泉にゼミ合宿にやってきた。毎年この時期、夏休みを利用して行っている恒例行事だ。2023年は草津、2024年は湯河原、2025年は伊東。そして今年は石和温泉である。ゼミでは温泉地にこだわって開催している。 毎 […]
2026年8月28日 / 最終更新日時 : 2026年8月28日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】30年前に見たヒマラヤの氷河は“警告”だったのか――ネパール大洪水が突きつけた現実 8月26日、ネパール北部ラスワ郡で大規模な洪水が発生した。現地報道や衛星画像の分析によれば、中国チベット自治区との国境付近で氷河の一部が崩落し、大量の土砂や氷が河川をせき止め、その後決壊したことで洪水が発生した可能性が指 […]
2026年8月27日 / 最終更新日時 : 2026年8月27日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】米軍も外したAI戦争予測、それでも日本がパランティアを導入する“本当の”理由 米軍によるイラン攻撃で、人工知能(AI)が本格的に投入されたという記事を読んだ。記事によれば、米軍はAIを活用して標的選定を行い、「96時間以内に作戦を終える」というシナリオを描いていたという。しかし実際には想定以上の抵 […]
2026年8月26日 / 最終更新日時 : 2026年8月26日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】ドラゴンボール遊園地開設に抱いた違和感――政治はいつから“ファン活動”になったのか 昨日、私は厚生労働省の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』と、法務省のNetflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』とのタイアップ中止について書いた。行政が自らの理念や政策を語るよりも、人気コンテンツの力を […]
2026年8月25日 / 最終更新日時 : 2026年8月25日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】なぜそのポスターは炎上したのか――厚労省『ママがもうこの世界にいなくても』と法務省『ラヴ上等』のタイアップ中止に共通していた“不穏な”原因 厚生労働省が映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』とのタイアップ中止を発表した。「死を連想させ、治療中の患者に不安を与える」「病院に掲示するのは不適切」といった批判が相次ぎ、ポスターの回収や関連発信の削除に […]
2026年8月24日 / 最終更新日時 : 2026年8月24日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】円筒分水工の仕組みを知っていますか――私が雷に打たれたような衝撃を受けた「必要な人に必要なものを」という“当たり前の”発想 新聞でこの写真を見たとき、私は雷に打たれたような衝撃を受けた。川崎市高津区にある二ヶ領用水の久地円筒分水である。最初に目を引かれたのはその美しい造形だった。上空から見ると巨大な現代アート作品のようにも見える。しかし記事を […]
2026年8月23日 / 最終更新日時 : 2026年8月23日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】死刑存廃論の本質から目をそらしていないか――「凶悪犯罪だから死刑」では答えにならない 21日、法務省は約1年2カ月ぶりに死刑を執行した。執行されたのは、高見素直死刑囚。2009年に大阪市此花区のパチンコ店に放火し、客や従業員5人を殺害、さらに10人に重軽傷を負わせた事件で、2016年に死刑が確定していた。 […]
2026年8月22日 / 最終更新日時 : 2026年8月22日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】地方の人材獲得競争は大学入試から始まっている――東北大入試とポケモンGOイベント重複問題を考える 東北大学の入試日程とポケモンGOイベントの日程が重なり、宿泊先の確保が難しくなるのではないかという問題が仙台で議論になっている。教育に携わる者として、このニュースはとても気になった。もちろん、ポケモンGOイベントが悪いと […]
2026年8月21日 / 最終更新日時 : 2026年8月21日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】ICC赤根所長制裁で見えた「世間の非難は承知の上」というアメリカの本音・・・世界が見落としている、その”本当の理由” 「ICCの赤根智子所長にアメリカが制裁」このニュースを聞いても、「ICCって何だっけ?」という人も少なくないかもしれない。ICCとは国際刑事裁判所(International Criminal Court)のことで、オラ […]
2026年8月20日 / 最終更新日時 : 2026年8月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】ヤクザを消したら街は良くなったのか―― 『教養としての新宿・歌舞伎町』が突きつける“不都合な”問い 久田将義氏の『教養としての新宿・歌舞伎町 立ちんぼから半グレまで、裏社会の現在地』を読んだ。なかなか興味深かった。特に、現役の指定暴力団関係者らに直接取材している点が凄い。こうした取材はコネクションだけでなく、相当な度胸 […]