2026年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年9月25日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】「ずるい!私も受けたかった!」と上級生もうらやむ新科目――桜美林大学『映像プロデュース入門』の挑戦 今日は、本学・桜美林大学で今秋学期から担当している「映像プロデュース入門」という授業について書きたい。 本学の芸術文化学群では、2025年度にカリキュラム改編を行った。なかでも、私が所属するビジュアル・アーツ専修における […]
2026年9月24日 / 最終更新日時 : 2026年9月24日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】高市首相のICC支持表明――私が思い出した「みんなの前では否定するからね」というテレ東大先輩の言葉 国連の場で、トランプ米大統領がICC(国際刑事裁判所)への批判的な姿勢を示し、それに対して高市首相がICC支持を表明したというニュースを見た。私は高市首相の対応については一定の評価をしている。国際社会における法の支配や国 […]
2026年9月23日 / 最終更新日時 : 2026年9月24日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】あの伝説的ドラマを生んだ男と再会――『深夜特急』演出家・小野鉄二郎氏との夜 昨晩は久しぶりに外で食事をした。と言っても、研究会の打ち合わせの場である。テレビ業界を引退してから、すっかり外食や外で飲む機会が少なくなった。身体にはいいことだと思いつつも、少し寂しい気もする。 そして昨日は懐かしい出会 […]
2026年9月22日 / 最終更新日時 : 2026年9月22日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「よくあらねば」の呪いから自由に――ヘボコンが教えてくれた“挑戦すること”の本質 ロボコンは有名だが、「ヘボコン」をご存じだろうか。ロボット製作の経験に乏しい素人たちが、不完全で思い通りに動かない“ポンコツロボット”を持ち寄って競う大会である。勝敗よりも失敗や珍プレーを楽しむのが特徴で、主催する石川大 […]
2026年9月21日 / 最終更新日時 : 2026年9月21日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】バーミヤンで私が確信したこと――JICAアフガン人職員「全員雇い止め」は支援の終わり方として正しいのか JICAがアフガニスタンの現地職員6人全員に対して雇用終了を通知したという記事を読んだ。職員たちは、JICAの後ろ盾がなくなればタリバンから迫害を受ける危険があるとして、雇用継続や第三国への退避支援を求めている。一方でJ […]
2026年9月20日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】ジンベエザメは本当に幸せなのか?――のとじま水族館「希望の再開」報道に感じた私の戸惑い 能登半島地震で被災した、のとじま水族館にジンベエザメが戻ってきたというニュースを見た。地元にとっては明るい話題だろう。子どもたちは巨大なジンベエザメを見て歓声を上げる。水族館にとっても復興への大きな一歩であり、「希望の再 […]
2026年9月19日 / 最終更新日時 : 2026年9月19日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】中国のビザ料金7倍は“相互主義”?――外交上の「やられたらやり返す」は本当に正しいのか 中国が日本人向けビザ料金を大幅に引き上げるというニュースが報じられた。報道によれば、1次有効ビザは2,050円から1万6,750円へと約7倍になるという。中国外務省は、この措置について「相互主義に基づく対応」と説明してい […]
2026年9月18日 / 最終更新日時 : 2026年9月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】なぜ政治家は、子どもたちは知っている「信頼」の重さを忘れるのか――第2次高市改造内閣を見て思い出した小学校の出来事 兵庫県の片田舎に神岡小学校という小さな学校がある。小学3年生の10人の仲良しグループがいた。しかし、あるとき、その中のふたりが仲間をいじめだした。目に余ったほかの子どもたちは皆で結託して、そのふたりをグループから追い出し […]
2026年9月17日 / 最終更新日時 : 2026年9月22日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】双葉町で映像ワークショップを開催することになった 11月21日から22日にかけて、福島県双葉町で「みんなで挑戦!映像クリエイター体験」を開催することになった。私は講師として参加し、企画、撮影、編集、発表までの映像制作を参加者の皆さんと一緒に体験する。田淵 俊彦が担当する […]
2026年9月17日 / 最終更新日時 : 2026年9月17日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「違和感」という便利な言葉の正体――それでも私は違和感を大切にしたい 私は「違和感」という言葉をあまり使わないようにしている。 最近は、政治でも、テレビでも、SNSでも、何かにつけて「違和感がある」という表現を耳にする。便利な言葉であることは間違いない。何となくおかしいと思ったとき、その感 […]