2026年4月22日 / 最終更新日時 : 2026年4月22日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】アースデーに考える――スマホの「カエドキ」は、いったい誰が決めるのか? 今日4月22日は「アースデー」だ。地球の日と名付けられたEarth Dayは、地球環境を守るための意識を高め、行動を起こす世界規模の記念日である。1970年にアメリカで始まり、現在は175カ国以上、約10億人が参加し、宗 […]
2026年4月21日 / 最終更新日時 : 2026年4月21日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】桜美林大学フィールドワーク研究「第二のふるさと」奈留島へ――過去・現在・未来をつなぐ、かくれキリシタンの現場から 授業の合間を縫って、今週末の金曜日から二泊三日で撮影に出る。行き先は長崎・五島列島の奈留島。すっかりここは「第二のふるさと」のような場所になった。島に着けば、港ではかくれキリシタン研究家であり、ご自身もかくれキリシタンの […]
2026年4月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】人型ロボットがマラソンの“世界新記録”を塗り替えた日――「感動のない疾走」が示す、不気味な予告編 昨日のブログでは、中国に「ロボコップ」さながらのAI搭載ロボット警察官が登場した話題を取り上げた。人員削減や治安維持という文脈で見れば、あれは一定の社会的合理性を持つ存在だと思う。ところが今度は、同じ中国で人型ロボットが […]
2026年4月19日 / 最終更新日時 : 2026年4月19日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】唐沢寿明が見せた“受け身”の凄み――ドラマ『無垢なる証人』が静かに突きつけたもの テレビ朝日のドラマ『無垢なる証人』を観た。韓国で高い評価を受けた作品のリメイクという点もさることながら、私には“どうしても観たい”理由が3つあった。 1つ目は、唐沢寿明氏が主演していること。唐沢氏と私はたまたま同い年だが […]
2026年4月19日 / 最終更新日時 : 2026年4月19日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】代々木署が原宿署に統合――「ロボコップ」登場で垣間見えた、警察署の“不気味な”未来 今朝のブログは、東京都ですらも警察署が統合され減っていることを取り上げたい。 代々木署が原宿署に統合されるという記事を読んだ。都内での署の統合は1960年以来で、102から101に減る。地方で過疎などに伴う統合は珍しくな […]
2026年4月18日 / 最終更新日時 : 2026年4月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「酷暑日」という言葉の正体――なぜ私たちは簡単に“オールド”を使うのか 気象庁が、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことにしたという。猛暑日では足りなくなった、ということなのだろう。報道によれば、候補には「サウナ日」や「自宅待機日」といった名称もあったらしい。冗談のようでもあるが、笑っ […]
2026年4月17日 / 最終更新日時 : 2026年4月17日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「想像力と経験値」の“ビミョーな”関係――新聞の片隅から、まだ知らない場所へ向かう地図はこうして広がっていく 前職でテレビの仕事をしていたころ、新聞を読むときも無意識に“ネタ”を探していた。面白そうな話題はないか、ドラマのテーマに使えそうな出来事はないか、フォーカスを当てると画になりそうな人物はいないか。そんなふうに、毎日どこか […]
2026年4月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】“再審制度見直し”でなぜ自民党部会はここまで揺れているのか――検察の「抗告禁止」が外された、その重大な理由 再審制度の見直しをめぐって、自民党の法務部会が大揺れに揺れている。きっかけはシンプルだ。法務省が示した修正案に、「再審開始を決めた裁判所の判断に、検察が文句を言えなくする」という肝心の部分が、盛り込まれなかった。 法律の […]
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】自衛官が自民党大会で国歌──「国民はなめられている」と私が感じた理由とは 私は自衛隊反対論者ではない。自衛隊の存在そのものを否定するつもりはないし、自衛官個人に向けて感情的な批判をする気もない。だが、今回の出来事──自衛官が自民党大会で国歌を歌った件については、一国民として看過できないものを感 […]
2026年4月14日 / 最終更新日時 : 2026年4月14日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】女性労働者の43%が「生活できない」国――この数字の“異常さ”を放置してきたのは誰だ 女性労働者の4割以上が、生活できる水準の収入を得られていない。全国労働組合総連合が行った全国調査で、年収350万円未満の女性労働者が43%を超えていることが明らかになった。 350万円という額は、「慎ましい生活」の目安で […]