2026年5月17日 / 最終更新日時 : 2026年5月17日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学の研究「お大夜」復原映像公開――なぜ、かくれキリシタンは10時間祈り続けるのか YouTube「田淵俊彦チャンネル」に、2025年度桜美林大学学内学術研究振興費による研究映像を公開した。 今回公開したのは、かくれキリシタンのクリスマス儀式「お大夜(たいや)」の復原映像である。 この儀式は、かつて文化 […]
2026年5月16日 / 最終更新日時 : 2026年5月16日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】YouTubeに「田淵俊彦」チャンネルを立ち上げました! このチャンネルは、本学・桜美林大学での【研究映像】とわがゼミの学生が制作した【田淵ゼミ学生作品】を公開している。【研究映像】は、2023年から継続している、かくれキリシタンに関するものだ。2023年度――オラショ 51年 […]
2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ生の「How many いい顔」――一枚の写真が語る“学びの真髄” 昨日、わがゼミの産学連携の様子をお伝えしたところ、さまざまな方面から大きな反響をいただいた。 「これこそ、実学!」「学生さんはいい学びをしていますよね!」 現場を経験することの価値を評価する声の多さに、こちらがあらためて […]
2026年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年5月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ、学生が“お金をもらって映像を作る”意味――炎天下12時間の現場で見えた成長 昨日はゼミ生の引率で、一日中現場に出ていた。毎年の恒例となっている産学連携プログラムの初日だったため、朝から晩まで現場に張り付くことになり、当然ながら、ブログを書く時間はなかった。 この取り組みは「映像で社会の役に立とう […]
2026年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年5月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「嘘が真実になる瞬間」の不気味さ――毎日新聞書評欄に公開された論考とその核心 昨日は学生の引率で一日中外に出ていて、ブログを書く時間が取れなかった。「毎日、ブログを書く」ということを自らへの“枷”にしている私としては、毎日運動しているのにたまたま運動できない日があるように少し居心地悪く感じてしまう […]
2026年4月26日 / 最終更新日時 : 2026年4月26日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】〈聖イグナチオの巡礼宿〉奈留島に新しい文化拠点が生まれた―かくれキリシタン研究とインバウンド巡礼の可能性 このブログでお知らせしたように、一昨日24日㈮から今日まで、奈留島にフィールドワーク研究の撮影に出かけていた。先ほど帰宅し、片付けも終えて、ようやく一息ついたところだ。今回の奈留島滞在も、実りの多い「かくれキリシタン」研 […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】Z世代は本当に“銃をとる世代”になるのか――丹羽宇一郎が突きつける、「ターミネーター」が現実になる日本の未来 月一で担当している毎日新聞の書評欄で、丹羽宇一郎著『Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない』(東洋経済新報社)を取り上げた。 丹羽氏は、伊藤忠商事の社長・会長を歴任し、初の民間出身駐中国大使を務めた人物だ。それ […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学・田淵ゼミが2年連続で準グランプリ――学生たちが『レールがつなぐ町田の未来』で挑んだ“観る側のストレス”のない映像づくり 先日3月27日㈮、さがまちコンソーシアムで開催された「さがまちバンバンアワード2025」において、わが田淵ゼミが出品したドキュメンタリー作品『レールがつなぐ町田の未来』が準グランプリを受賞した。去年のドラマ作品『芹が谷公 […]
2026年3月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月24日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】桜美林大学田淵ゼミの映像制作が大学HPで紹介されました! 桜美林大学田淵ゼミの活動が、このたび大学公式HPで紹介された。田淵ゼミでは、映像による「学而事人」(がくじじじん:学んだことを人々や社会のために役立てる)を掲げ、「産学連携」の一環として企業や大学をPRする映像制作に取り […]
2026年2月28日 / 最終更新日時 : 2026年2月28日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】『ぼくらがAIBOをつくった』の“熱量”に圧倒された――ワクワクが止まらない一冊 私は毎日新聞で月一の書評欄を担当している。「今週の本棚・話題の一冊」という欄だが、5名の評者で回しているので、5回に1回、月一少しというサイクルで順番が回ってくる。この書評欄、とても自由に楽しく書かせてもらっている。毎日 […]