2025年12月22日 / 最終更新日時 : 2025年12月22日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「政治」と「メディア」の“見逃せない”関係性――高官の暴走&埼玉チャリティ歌謡祭に見る、政治の伝え方 高市政権の安全保障政策を担当する官邸高官が、非公式の場で「日本は核兵器を持つべきだ」と述べたという報を読んだ。本人は「個人的見解」と断りつつ、日本の核保有の必要性に言及したとされる。言語道断、情報の扱い方やその効果をまっ […]
2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】日本映像学会で研究発表──テレビドラマの「IP戦略」と収益構造の変化を分析 本日12月19日㈯は、日本映像学会東部支部の研究発表会で、桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修の教授として研究発表を行った。会場は東京工芸大学1号館1206教室。映像研究に関心を持つ研究者や学生、教員などの学会員 […]
2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学 芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修《ゼミ展》開催中! 今年も、この時期がやってきました!本学、桜美林大学 芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修では、毎年春学期と秋学期の終わりに《ゼミ展》を開催しています。ファインアート(絵画、陶芸、立体造形など)、デザイン、広告、アニメなど […]
2025年12月18日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】70歳が踊る舞台――FIDA GOLD CUPと《感動寿命》の“不思議な”関係 シニア世代がダンスを競う全国規模のコンテスト「FIDA GOLD CUP」というものがあるのを知った。今年で4回目、13都道府県から17チーム、総勢245人が参加し、平均年齢は70歳だという。GOLDは「Good Old […]
2025年12月17日 / 最終更新日時 : 2025年12月17日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】なぜ今、衆院定数を減らすのか――高市氏と吉村氏「身を切る改革」の“裏側”を斬る 政治の世界で、また新しい動きが出てきた。衆議院議員定数を1割削減するという議論だ。政治学の専門家ではない私にとって、このテーマは簡単ではない。だが、政治があえて難解に語られ、国民の目をそらそうとする意図があるとしたらどう […]
2025年12月16日 / 最終更新日時 : 2025年12月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】パンダがいなくなる日本で、私たちは何を考えるべきか――《動物園》の未来の姿 上野の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが来月下旬に中国へ戻る。当初は2月20日返還の予定だったが、協議の結果、約1か月前倒しになった。最終観覧は1月25日までとされ、12月16日以降は観覧時間が1分程度に制限され、23 […]
2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】今年の漢字《熊》から《クロコダイルマン》へ――年の瀬に問う「動物との共生」 今年の漢字は「熊」。世相を映すとはいえ、被害の深刻さを考えると、手放しで喜べる選択ではない。もちろん、日本漢字能力検定協会や清水寺を批判するつもりはないし、応募で決まる以上、仕方ないのだが、私は違和感を覚えた。なぜなら、 […]
2025年12月14日 / 最終更新日時 : 2025年12月14日 田淵 俊彦 お知らせ 【おススメ書籍】『石原家の兄弟』――慎太郎という《太陽》を輝かせた《月》の存在、そして4人の息子の“軌跡”のものがたり 『石原家の兄弟』を読んだ。知ってはいるが、よく理解しているとは言えなかった石原慎太郎と石原家の息子たちのことが、よくわかった。そして本書は、有名人一家の舞台裏を覗くだけでなく、家族の本質を考えさせる一冊だ。4人の息子は、 […]
2025年12月13日 / 最終更新日時 : 2025年12月13日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】ディズニーがAIを“受け入れざるを得なかった”理由――《10億ドル提携》の裏側に迫る ウォルト・ディズニーがオープンAIに10億ドルを投じ、生成AI動画「Sora」と「ChatGPT Images」に自社キャラクターの利用を許可する三年契約を結んだという記事を読んだ。疑問に感じたのは、これまで著作権を侵害 […]
2025年12月12日 / 最終更新日時 : 2025年12月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】映画『Black Box Diaries』が問う《社会の責任》――そして、自分自身の「ブラックボックス」と向き合う作業 映画『Black Box Diaries』を見た。4日間限定の日本での初公開の初日、初回の上映だった。映画館は熱気にあふれていた。事件から10年経った今も、この問題に関する世間の関心の高さを再認識した。監督であり、性被害 […]