2026年2月3日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】衆院選の陰で「結婚推進バブル」が静かに破裂している――都の婚活政策が“時代遅れ”というワケ 東京都の「婚活」事業について、気になったので書こうと思う。2026年度当初予算案の発表にあわせ、東京都は前年度(2025年度)の都税収入が伸び、一般会計は前年度より4,950億円(5.4%)増の9兆6,530億円となった […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年2月2日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】衆院選大詰め……「円安ホクホク」炎上はなぜ起きたのか――悪者探しの心理と“円安=物価高”という誤認 衆院選の真っ最中に、高市首相が川崎の街頭で「外為特会の運用、今ホクホク状態」と口にした。SNSは一気に沸騰し、「円安で国民が苦しいのに無神経だ」「自分で円安を招いたのに無責任だ」といった批判で埋まった。報道をたどると、発 […]
2025年11月3日 / 最終更新日時 : 2025年11月3日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】松本人志『復帰宣言』の前に説明すべきことがある――“DOWNTOWN+”に漂う《既視感》と《違和感》 松本人志氏が、2025年11月1日、有料配信サービス「DOWNTOWN+」の初回生配信において「復帰」を宣言した。冒頭で「松本、動きました」と語り、長らく沈黙を続けていた自身の活動再開を報告。ファンや関係者への感謝の言葉 […]
2025年10月11日 / 最終更新日時 : 2025年10月11日 田淵 俊彦 未分類 【おススメ作品】Netflixのドキュメンタリー『ナイトメア・オブ・ネイチャー』は単なる《ネイチャーポルノ》ではない――自然界の“恐怖”を描く新ジャンル「ホラードキュメンタリー」誕生! Netflixのドキュメンタリー『ナイトメア・オブ・ネイチャー 自然が魅せるホラーな世界』を見た。主役はウシガエル、ネズミ、アライグマ。彼らが天敵に襲われ、捕食されるかというハラハラドキドキの展開が続く、非常に優れた作品 […]
2025年10月9日 / 最終更新日時 : 2025年10月9日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】小中学校を防災カメラで“見張る”ということ――「監視」と「教育」、その境界を問う 愛知県みよし市が、小中学校すべてに防犯カメラを設置する方針を打ち出した。発端は、2025年夏に市内中学校で教員による盗撮未遂が相次いで発覚したことだ。市はこの事態を重く見て、9月議会に約5772万円の補正予算案を提出。1 […]
2025年9月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月15日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】「違和感」のなかに立つ――国際アートフェア〈Tokyo Gendai 2025〉と教育におけるフィールド感覚 昨日14日は、ビジュアル・アーツ研究の一環として、パシフィコ横浜で開催された国際アート・フェアに行ってきた。今回の目的は、近年注目されているファインアート、デジタルアート、映像作品の境界を越えた融合的な表現が、国内外のア […]
2025年9月4日 / 最終更新日時 : 2025年9月4日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】芸能界と大麻――不祥事はなぜ繰り返されるのか、その“隠された”構造を問う 今日は、頻発している大麻に関する問題を考えてみたい。サントリーHDの会長、新浪剛史氏が大麻由来のサプリを使用したとして、退任に追い込まれた。同じ日に、俳優・清水尋也氏が大麻所持で逮捕された。清水氏はなかなか感情表現の豊か […]
2025年8月5日 / 最終更新日時 : 2025年8月5日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】「新書の品格」を問う—『情報生産者になる』『持続可能なメディア』『独断と偏見』を通して見えた出版倫理の行方 世の中には、「これは読むべき」と言われる新書がある。手頃なサイズと価格でありながら、書き手の知性や問題意識が凝縮された1冊――読者にとっては、未知との知的遭遇の入口である。私も通勤の途中に重宝している。この数日、私は新旧 […]
2025年7月23日 / 最終更新日時 : 2025年7月23日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】風景に刻まれる制度:釧路湿原の「メガソーラー騒動」と埼玉県行田の「田んぼアート」が問いかける公共性 釧路湿原でメガソーラー設置が議論を呼んでいる。タンチョウなどの希少動物への影響が懸念されており、釧路市は建設に反対し、設置を許可制とする条例の制定を予定している。だが、なぜ農地ではなく、あえて釧路湿原なのか。市の担当者は […]
2025年7月19日 / 最終更新日時 : 2025年7月21日 田淵 俊彦 未分類 【お知らせ・活動報告】市民大学講座・桜美林大学コース:混沌時代の新・テレビ論-37年間テレビ局で番組を作り続けた講師が伝える「テレビの真実」(後編) 7月5日㈯、12日㈯、そして本日19日㈯の3回にわたって開催した、市民講座・桜美林大学コース:混沌時代の新・テレビ論-37年間テレビ局で番組を作り続けた講師が伝える「テレビの真実」(前編)。その活況ぶりは、以前のブログで […]