2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】なぜ今「2時間サスペンス」なのか――テレビから消えたジャンルが、映画館で“復活”を狙うワケ ホリプロが、昭和・平成の時代に民放テレビ局で盛んに作られていた「2時間サスペンスドラマ」のテイストを汲んだ映画シリーズ「2時間サスペンス THE MOVIE」を制作するという。 日本のテレビドラマ文化を象徴するジャンルと […]
2026年1月24日 / 最終更新日時 : 2026年1月24日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学・能祖ゼミ公演「ゼミ生の声」──それを“美談”にしない理由 毎年、この公演を観る時期が来ると、「ああ、1年経ったんだな」と思う。そんな恒例の能祖ゼミ公演「ゼミ生の声」。毎年、パワーアップしているように感じるが、今年度も素晴らしかった。この能祖ゼミの「ゼミ生の声」とは、桜美林大学の […]
2026年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年1月23日 田淵 俊彦 回想と思い出 【今日のタブチ】スキー授業が消えていく──札幌の現状と、あの“嫌で嫌で仕方なかった”高校時代の記憶 スキー授業を取りやめる札幌市立の中学校が増えているという記事を読んだ。10年前は、9割がスキー場で授業をおこなっていたが、徐々に減り、今冬に実施を予定しているのは5割弱だという。貸し切りバスの確保が難しくなっていること、 […]
2026年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年1月22日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】安倍元総理「無期懲役」判決が示した“3つの違和感”――宗教2世、要人殺害、不遇な生育歴…司法は何を斬り捨てたのか 今日は何といっても、この話題に触れずにはいられない。2026年1月21日、奈良地裁は、安倍晋三元首相を銃撃・殺害した罪などに問われた山上徹也被告に、検察側の求刑通り「無期懲役」を言い渡した。どんな事情があっても人を殺める […]
2026年1月21日 / 最終更新日時 : 2026年1月24日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【おススメ書籍】必読!放送の“闇”と“歪み”を暴く一冊――『音と光の世紀 テレビ・ラジオの100年史』 原真氏の『音と光の世紀 テレビ・ラジオの100年史』を読んだ。原真氏は、共同通信社で文化部、ニューヨーク支局の記者、富山支局長、編集委員兼論説委員などを歴任し、今年3月に共同通信社を退職し、フリーの記者に転じる予定だとい […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】熊が“人を恐れなくなった”日本で、鷹と向き合う女性たちの理由 今日、「鷹匠(たかじょう)」として活動する姉妹の記事を読んだ。令和の日本で、姉妹が猛禽類を扱う伝統技能の世界に入っているというニュースは、人によっては意外に感じられるかもしれない。しかし、私にとってはむしろ自然な流れのよ […]
2026年1月19日 / 最終更新日時 : 2026年1月19日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【おススメ映画】映画界の巨人が“生涯のベストワン”に選んだインド映画の謎――寺崎みずほ監督『佐藤忠男、映画の旅』を観て 寺崎みずほ監督映画、『佐藤忠男、映画の旅』を観た。2022年3月に91歳で逝去した映画評論家の佐藤忠男氏は、およそ70年にわたり映画評論を続け、150冊を超える著作を残している。ライフワークとしてアジア映画を発掘し、その […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】マチャド氏“メダル贈呈”の意外な正体――ノーベル賞が政治の道具に堕ちたワケ ベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏がノーベル平和賞の受賞メダルをトランプ大統領に贈呈した行為が、世界的に批判と困惑を呼んでいる。ノルウェーでは「前代未聞」との声が上がり、オスロ大学教授は「賞への敬意が欠如し […]
2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年1月17日 田淵 俊彦 回想と思い出 【今日のタブチ】人間魚雷「回天」がつなぐ《80年の記憶》――パプアニューギニアの“生き残り兵”と現代“高校生”の挑戦 今朝のニュースを見ていると、太平洋戦争末期の特攻兵器「回天」を訪日外国人に知ってもらうツアーが、今年、山口県周南市の大津島で始動するという話題が目に止まった。太平洋戦争末期、日本が形勢不利になっていく中で開発された「回天 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】衆議院総選挙にかかる費用はいったいいくら?――赤字“1000兆円超”の高市政権が掲げる「責任ある財政」の実像 昨今ニュースを眺めていると、高市内閣が解散に踏み切り、総選挙に向かうという報道が飛び交っている。だが、そもそも皆さんはこの総選挙にどれだけの費用がかかるか、ご存じだろうか。 ①7億円②70億円③700億円 答えは③だ。実 […]