【今日のタブチ】本学・桜美林大学の入学式に初めて参列~6,000人に圧巻&学長の言葉に思わず感動……
本日4月4日㈮は、本学・桜美林大学の入学式が東京ガーデンシアターでおこなわれた。私は2023年度に入職し、入ったばかりのその年は余裕もなく、2024年度は別の用事で参加できなかった。したがって、入職2年目の今回初めて参列することができた。
先日の学位授与式(卒業式)も同じ場所でおこなわれ参列したのだが、今回の入学式は学生数だけでも3,000人を超えていて、保護者や関係者を入れると6,000人とほぼ満席だったので、圧巻である。
そして感心したのが、入学生たちが思った以上に静かに畑山浩昭学長の式辞を聞いていたことだった。入学式と言えば、もっとうるさい、私語をする人が多いイメージだったが、そうではなかった。
しかし、それは考えてみると学長の話がおもしろいということだとも言える。かくある私は、ちょっと感動してしまった・・・・普通こういった場の言葉は「桜美林の学生らしい学生生活を送ってほしい」というものだろうが、それはやめたいと学長。そして「桜美林で学生をやる」っていうくらいの考えの方がいいと述べた。なかなか言えるものではない。「桜美林だから」という枠にとらわれるのではなく、いまある「多様な自分」を生かしてほしいというメッセージは、「学生本位」「学生主体」と常に考えているからこそ、出てくる言葉だとつくずく感じた。
還暦を過ぎて、入学式で感動するとは思わなかった。不覚だ。

だか