2026年3月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月24日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】桜美林大学田淵ゼミの映像制作が大学HPで紹介されました! 桜美林大学田淵ゼミの活動が、このたび大学公式HPで紹介された。田淵ゼミでは、映像による「学而事人」(がくじじじん:学んだことを人々や社会のために役立てる)を掲げ、「産学連携」の一環として企業や大学をPRする映像制作に取り […]
2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月18日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ卒業生たちとの“最後の夜”――胸に去来した、忘れられない時間 昨日はブログをアップできなかった。毎日、記事を楽しみにしてくださっている方が少なからずいらっしゃるので、申し訳ない。 実は、本学・桜美林大学の学位授与式(卒業式)だった。2000人を超える卒業生が東京ガーデンシアターに集 […]
2026年3月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】桜美林大学芸術文化学群OGが“無印良品CM”に抜擢──映像教育が生んだ確かな成果 昨日、“意外な”嬉しい知らせが届いた。本学・桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修の2025年度卒業生で、私のゼミ生でもあった学生からのLINEだ。「田淵先生お久しぶりです🙇🏻&#x […]
2026年2月28日 / 最終更新日時 : 2026年2月28日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】『ぼくらがAIBOをつくった』の“熱量”に圧倒された――ワクワクが止まらない一冊 私は毎日新聞で月一の書評欄を担当している。「今週の本棚・話題の一冊」という欄だが、5名の評者で回しているので、5回に1回、月一少しというサイクルで順番が回ってくる。この書評欄、とても自由に楽しく書かせてもらっている。毎日 […]
2026年2月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月27日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】地上波ドラマは俳優の「踏み台」に成り下がった──テレビに“主役級”が溢れる異常事態の正体 プレジデントオンラインに「ジャニーズがいた時代とは全然違う…視聴率が取れない「テレビドラマ」に看板俳優を送り込む芸能事務所の狙い」という論考を公開した。今回のテーマは、テレビ業界の“表向きの常識”がもはや機能していないと […]
2026年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月6日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】日本映像学会映像人類学研究会11回研究会(2026年3月7日)のお知らせ 下記の通り、日本映像学会映像人類学研究会第11回研究会を、対面とZoomでのオンラインの同時ハイブリッドで開催します。 今回のゲストは、映画『佐藤忠男、映画の旅』を監督した 寺崎みずほ氏です。寺崎氏は 桜美林大学を卒業 […]
2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告:寄稿・書評】メディアはどこに向かうのか―テレビの稼ぎ方/権力監視をめぐって プレジデントオンラインに久しぶりに論考を書いた。ここ数年、「テレビはオワコン」という言葉が半ば常識のように流通するようになったが、その前提にどうしても違和感があったからだ。タイトルは・・・稼ぎ方を見れば一発で分かる…元テ […]
2026年1月24日 / 最終更新日時 : 2026年1月24日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学・能祖ゼミ公演「ゼミ生の声」──それを“美談”にしない理由 毎年、この公演を観る時期が来ると、「ああ、1年経ったんだな」と思う。そんな恒例の能祖ゼミ公演「ゼミ生の声」。毎年、パワーアップしているように感じるが、今年度も素晴らしかった。この能祖ゼミの「ゼミ生の声」とは、桜美林大学の […]
2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 田淵 俊彦 お知らせ 【開催情報】桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修 2025年度「卒業制作展」――引き合う個性、唯一の探求 今年も、この時期がやってきました!桜美林大学・芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修では、毎年1月に「卒業制作展」を開催しています。これは、3年次のゼミ活動を経て、学生が磨き上げたスキルを活用し、大学生活4年間の集大成として […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】《刺激》と《狂気》のダブルパンチ――映画『サブスタンス』×鐘下OPAL『ドグラ・マグラ』、人間の尊厳を問う2つの挑戦 刺激的で、挑発的な作品に立て続けに出会った。映画『サブスタンス』と、桜美林大学芸術文化学群のOPAL公演『ドグラ・マグラ』。どちらも観客の呼吸を奪い、身体と精神の境界を揺さぶる力を持っていた。今日は、この二つを並べて語り […]