2026年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月6日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】日本映像学会映像人類学研究会11回研究会(2026年3月7日)のお知らせ 下記の通り、日本映像学会映像人類学研究会第11回研究会を、対面とZoomでのオンラインの同時ハイブリッドで開催します。 今回のゲストは、映画『佐藤忠男、映画の旅』を監督した 寺崎みずほ氏です。寺崎氏は 桜美林大学を卒業 […]
2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告:寄稿・書評】メディアはどこに向かうのか―テレビの稼ぎ方/権力監視をめぐって プレジデントオンラインに久しぶりに論考を書いた。ここ数年、「テレビはオワコン」という言葉が半ば常識のように流通するようになったが、その前提にどうしても違和感があったからだ。タイトルは・・・稼ぎ方を見れば一発で分かる…元テ […]
2026年1月24日 / 最終更新日時 : 2026年1月24日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学・能祖ゼミ公演「ゼミ生の声」──それを“美談”にしない理由 毎年、この公演を観る時期が来ると、「ああ、1年経ったんだな」と思う。そんな恒例の能祖ゼミ公演「ゼミ生の声」。毎年、パワーアップしているように感じるが、今年度も素晴らしかった。この能祖ゼミの「ゼミ生の声」とは、桜美林大学の […]
2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 田淵 俊彦 お知らせ 【開催情報】桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修 2025年度「卒業制作展」――引き合う個性、唯一の探求 今年も、この時期がやってきました!桜美林大学・芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修では、毎年1月に「卒業制作展」を開催しています。これは、3年次のゼミ活動を経て、学生が磨き上げたスキルを活用し、大学生活4年間の集大成として […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】《刺激》と《狂気》のダブルパンチ――映画『サブスタンス』×鐘下OPAL『ドグラ・マグラ』、人間の尊厳を問う2つの挑戦 刺激的で、挑発的な作品に立て続けに出会った。映画『サブスタンス』と、桜美林大学芸術文化学群のOPAL公演『ドグラ・マグラ』。どちらも観客の呼吸を奪い、身体と精神の境界を揺さぶる力を持っていた。今日は、この二つを並べて語り […]
2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】日本映像学会で研究発表──テレビドラマの「IP戦略」と収益構造の変化を分析 本日12月19日㈯は、日本映像学会東部支部の研究発表会で、桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修の教授として研究発表を行った。会場は東京工芸大学1号館1206教室。映像研究に関心を持つ研究者や学生、教員などの学会員 […]
2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学 芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修《ゼミ展》開催中! 今年も、この時期がやってきました!本学、桜美林大学 芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修では、毎年春学期と秋学期の終わりに《ゼミ展》を開催しています。ファインアート(絵画、陶芸、立体造形など)、デザイン、広告、アニメなど […]
2025年12月14日 / 最終更新日時 : 2025年12月14日 田淵 俊彦 お知らせ 【おススメ書籍】『石原家の兄弟』――慎太郎という《太陽》を輝かせた《月》の存在、そして4人の息子の“軌跡”のものがたり 『石原家の兄弟』を読んだ。知ってはいるが、よく理解しているとは言えなかった石原慎太郎と石原家の息子たちのことが、よくわかった。そして本書は、有名人一家の舞台裏を覗くだけでなく、家族の本質を考えさせる一冊だ。4人の息子は、 […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】ランチェスター戦略学会で研究報告をおこなった――『弱者の勝利学』~不利な条件を強みに換える“テレ東流”逆転発想の秘密~ ランチェスター戦略学会第17回研究大会(研究テーマ『アンチフラジャイルと競争戦略~時代の変化に乗じて強くなる組織の戦略意思決定~』)において、桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修教授として、「『弱者の勝利学』~不 […]
2025年11月12日 / 最終更新日時 : 2025年11月12日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】東京新聞にコメント掲載――NHKニュース《ダッチアングル》騒動をどう見るか 東京新聞「こちら特報部」にコメントが掲載された。テーマは、NHKニュース番組で新政権の閣僚が首相官邸の階段を下りるシーンや、高市早苗首相の会見を「斜めの画角」で映したことがSNSで炎上した問題だ。 発端は、日本保守党の百 […]