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2026年1月12日 / 最終更新日時 : 2026年1月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“メンター親”が「就活」を動かす――《オヤオシ》時代の到来

今朝の新聞で初めて知った言葉がある。「オヤオシ」だ。就活において企業が内定時に親の意向を確認する「オヤカク」は以前から知られていたが、最近は親が「この企業がいいんじゃない?」と勧める「オヤオシ(親推し)」という現象がある […]

2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【活動報告】桜美林大学のゼミ生がISMIE2025に作品を出展――映像が映し出す“死と不安”、そして“自己探求”

日本映像学会・映像表現研究会が主催する「インターリンク:学生映像作品展[ISMIE]2025」が今年で第19回を迎えた。本学・桜美林大学からも学生が映像を出展し、1月11日㈰10:00~13:00、担当教員としてシンポジ […]

2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】秩序を壊し、世界を揺らすトランプ――その裏に潜む「金融ゲーム」の正体

今朝の新聞を読んで、思わず開いた口がふさがらなかった。トランプ大統領が、ベネズエラのマドゥロ大統領の影響下にあると指摘し、裁きを受けさせる理由にしてきた麻薬犯罪組織「太陽のカルテル」が実在していない可能性が出てきたという […]

2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 田淵 俊彦 お知らせ

【開催情報】桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修 2025年度「卒業制作展」――引き合う個性、唯一の探求

今年も、この時期がやってきました!桜美林大学・芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修では、毎年1月に「卒業制作展」を開催しています。これは、3年次のゼミ活動を経て、学生が磨き上げたスキルを活用し、大学生活4年間の集大成として […]

2026年1月8日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】2025年度《ベストサービスラーナー》決定!――桜美林大学の「学而事人」が育む問題解決力と日本の未来

今日は、本学・桜美林大学の素晴らしい取り組みを紹介したい。 昨年2025年12月4日(木)、2025年度《ベストサービスラーナー》の最終選考会がオンラインで開催された。私は、学群長の代理として、審査員として出席した。 こ […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】東京都が広報動画に“5億円超”を投入――その効果、見えてますか?

東京都が2024年度に政策や制度の広報のために公開した動画の制作費が、東京新聞の調べで5億2千万円以上に上ったという報道があった。数字だけを見ると驚くが、動画で政策を伝えること自体は悪い取り組みではない。むしろ、行政がわ […]

2026年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】大河ドラマ『豊臣兄弟!』初回レビュー――小一郎の“言う力”VS「NO!」と言えないニッポン

ベネズエラに対するトランプ大統領の電撃的な軍事介入――そしてマドゥロ本人の“拘束”まで一気にやってのけた一連の作戦に、我が国ニッポンの首相は何を言ったのか。確認できるのは、在留邦人の安全確保を最優先するという一般論と、米 […]

2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年1月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】《ジャパン・アズNO.1》を捨てる時――「成長」より「幸福度」で勝負する日本へ

今朝の東京新聞の社説を読んで、深く考えさせられた。日本の50代以下の大半は、バブル経済崩壊後に社会人になり、強い日本経済を経験したことがないという。かつてアメリカに次ぐGDPを誇っていた日本は、中国、ドイツに抜かれ、今年 […]

2026年1月4日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「ベネズエラ大統領拘束」と「ARどうぶつえん」――未来を紡ぐのはどちらなのか?

今日の新聞の一面を見て、唖然とした方も多かっただろう。多くの報道が、トランプ氏が自身のSNSで『ベネズエラに大規模攻撃を仕掛け、マドゥロ大統領夫妻を拘束した』と発信した内容を取り上げていた。しかし、この情報は現時点で公式 […]

2026年1月3日 / 最終更新日時 : 2026年1月3日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】科学に生きた人が最後に選んだ言葉――タチアナ・シュロスバーグ氏の「死」とケネディ家の「止められない悲劇」

新聞の訃報欄でタチアナ・シュロスバーグ氏の死を知った。ケネディ元米大統領の孫娘であり、キャロライン・ケネディ元駐日大使の次女。エール大学で歴史を学び、ニュージャージー州の新聞社を経てニューヨーク・タイムズに入社。科学や気 […]

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