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昨日のタブチ、今日のタブチ

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2025年10月24日 / 最終更新日時 : 2025年10月24日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメドラマ】宮﨑あおいが“ミステリアスな”仮初の妻を演じる――『ちょっとだけエスパー』は「非現実」を《リアル》に変える秀作

先日のブログで、「2025年10月クールのドラマが出揃った」と述べ、序盤の総括をしたが、その後に開始されたテレ朝火曜21時枠の『ちょっとだけエスパー』が漏れていた。この場を借りて、おわびをしたい。と同時に、前回のブログ公 […]

2025年10月24日 / 最終更新日時 : 2025年10月24日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】我が国の中核企業NECの製品が《軍事利用》されているという“驚愕の”事実――「知らなかった」で済まされるのか

ロシア軍によって、NEC製の海底通信ケーブルが軍事転用されていた疑いがあることが、2025年10月23日、共同通信を含む国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の合同取材によって明らかになった。問題のケーブルは、201 […]

2025年10月23日 / 最終更新日時 : 2025年10月23日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「やっぱりか……」と落胆するのは、ジェンダー論ではない――“明白”となった高市内閣の“危ない”4つの方針

「やっぱりな……」と、今朝の新聞を読んで落胆した。それは、一時期は選出が危ぶまれた高市氏が“女性初の首相”に就任したからではない。「女性かどうか」は関係ない。むしろ、どうでもいいことだ。論点はそこではなく、組閣によって高 […]

2025年10月22日 / 最終更新日時 : 2025年10月22日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】『月曜から夜ふかし』放送倫理“違反”を考える――「面白さ」のために越えてはいけない《一線》と、現場への《エール》

日本テレビ『月曜から夜ふかし』が放送倫理違反と認定された。問題となったのは、2025年3月24日放送回での街頭インタビューだ。中国出身の女性が「カラスを食べる文化がある」と発言したかのように編集されたが、実際にはそのよう […]

2025年10月21日 / 最終更新日時 : 2025年10月21日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【おススメドキュメンタリー】映画『揺さぶられる正義』が“揺さぶった”もの――報道における《感情表現》はどこまで許されるのか

ドキュメンタリー研究の一環として、映画『揺さぶられる正義』を鑑賞した。本作は、「揺さぶられっ子症候群(SBS)」をめぐる裁判を通じて、多くの冤罪を生んだ医学的・法的な“不確実性”に迫った報道ドキュメンタリーである。大阪の […]

2025年10月20日 / 最終更新日時 : 2025年10月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】2025年10月クール・ドラマ 序盤レビュー:マイBEST『じゃあ、あんたが作ってみろよ』――竹内涼真氏が魅せる“ダメ男”の《グラデーション》に思わず涙……

2025年10月クールのドラマが出揃った。序盤レビューをおこなう前に、まず今クールドラマの特徴を3つ挙げたい。 1.主人公の設定に時代の多様性が反映している/私はよくその時代におけるドラマの「ステレオタイプ化」を傾向とし […]

2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年10月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】多摩美術大学での嬉しい再会――芸術家・尹煕倉氏が世界の川の「砂」で描き出す『Sand River Works 砂の流れ』

昨日は、嬉しい再会があった。私は兵庫県出身で、龍野高校という高校に通っていた。その同期に、現在、多摩美術大学の教授を務めている尹煕倉(ユン・ヒチャン)氏がいる。どうも、私は当時のように「平沼君」と呼んでしまうのだが、その […]

2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年10月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】『コンフィデンスマンKR』ロスが照らす、日韓「ドラマ演出」の深層と「フォーマットビジネス」の未来

『コンフィデンスマンKR』が終わってしまった。毎週末の楽しみが消え、ぽっかりと心に穴が空いたような感覚が残っている。詐欺師たちが繰り広げる痛快な騙し合いと、予想を裏切る展開の連続。何より、主役ユン・イランを演じたパク・ミ […]

2025年10月16日 / 最終更新日時 : 2025年10月16日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】マダガスカルの《軍事クーデター》と、あの笑顔の記憶――遠い国の「痛み」を見過ごさないために

マダガスカルで軍部が武力をもって政権を掌握したという報道を目にした。明らかな「軍事クーデター」だ。断水や停電が続く中、若者たちの抗議デモが全国に広がったが、それに乗じる形で軍の精鋭部隊が動き、政権の交代を強行した。大統領 […]

2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年10月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】言語の“尊厳”を照らし出す東京デフリンピック――《尖った手段》とされた「手話」が祝福される

2025年11月、東京でデフリンピックが開催される。聴覚障害のあるアスリートたちが世界中から集い、手話という「見える言語」で競技と交流を繰り広げるこの大会は、パラリンピックとは異なる理念を持っている。国際ろう者スポーツ委 […]

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