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昨日のタブチ、今日のタブチ

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2026年3月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月26日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】自衛隊“幹部候補生”だった若者は、なぜ中国大使館に刃物を持って侵入したのか――浮かび上がる「孤立」という深刻な構造

東京・港区の中国大使館に、陸上自衛隊3等陸尉(23)が刃物を持って侵入した。取り押さえられたのは、宮崎県・えびの駐屯地に所属する村田晃大という若い隊員だった。村田は一般大学を卒業後に幹部候補生として入隊し、わずか一週間ほ […]

2026年3月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月25日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】我が国の売春防止法・見直しは“待ったなし”――処罰するべきは「売る側」か「買う側」か?

東京新聞の一面に、売春防止法の見直し議論が取り上げられていた。読んでいて思わず唸った。自分が知らないことがまだまだあると気づかされ、改めて考えるきっかけになったからだ。 記事によれば、性売買をめぐる各国の制度は実にさまざ […]

2026年3月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月24日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】小学館スキャンダルは、『セクシー田中さん』やフジテレビの問題と地続きだ――すべてを貫く“距離感の危機”

私は、最近の小学館スキャンダルをめぐる一連の報道を追いながら、2年前の『セクシー田中さん』事件を思い出さずにはいられなかった。今回の小学館の問題は、漫画アプリ「マンガワン」で連載していた漫画家が、北海道の私立通信制高校で […]

2026年3月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月23日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】介護殺人・虐待死486人は氷山の一角だ――高齢者“1700万世帯”が示す、この国の未来の“底なしの闇”

介護殺人・虐待死486人。この数字だけ見ても深刻だが、実はこれは統計上の“表面”にすぎない。日本には「介護殺人」という分類が正式には存在せず、事件が別の枠組みで処理されてしまうことも多い。表面化しないケースを含めれば、実 […]

2026年3月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月22日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】ADHD薬“コンサータ不足”の裏側に潜む「受験戦争」──この国が見過ごしてきた、“重大な構造的問題”とは何か?

今朝、ADHDの治療に欠かせない向精神薬コンサータ(メチルフェニデート)が、国内の薬局で深刻な数量不足に陥っているというニュースを見た。全世界向けに米国で製造されているが、需要の急増で日本向け供給が制限され、当事者の一部 […]

2026年3月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月21日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】高市首相は本当に“媚び外交”なのか?――批判の「裏側」にある“事実を見抜く力”

私は右翼でも左翼でもない。そう言うと、「主義主張がないのか」と思う人もいるだろう。だが、そうではない。その時々の状況を見極め、自分なりに真偽や良し悪しを判断する。そういう立ち位置でいたいし、それは一つの“主義”だと私は思 […]

2026年3月20日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】Netflix『ラヴ上等』が放つ“時代への反逆”――恋リアはあの事件以降、どう変わったのか?

Netflixの『ラヴ上等』(全10話)を観た。元暴走族、元ヤクザ、少年院出身など、社会の“はみ出しもの”として生きてきた男女11人が、山奥の「羅武上等学園」で14日間の共同生活を送りながら、本気の恋と向き合う――そんな […]

2026年3月19日 / 最終更新日時 : 2026年3月19日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】WBC“地上波ゼロ”の衝撃──Netflix独占の裏で、なぜ「放送文化」は切り捨てられたのか?

ワールド・ベースボール・クラシックがNetflix独占になった瞬間から、頭のどこかにずっと違和感が居座っている。地上波でWBCが見られない、そんな時代が本当に来るとは思っていなかった。だが2026年大会の放映権は約150 […]

2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月18日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ卒業生たちとの“最後の夜”――胸に去来した、忘れられない時間

昨日はブログをアップできなかった。毎日、記事を楽しみにしてくださっている方が少なからずいらっしゃるので、申し訳ない。 実は、本学・桜美林大学の学位授与式(卒業式)だった。2000人を超える卒業生が東京ガーデンシアターに集 […]

2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「死にたい」と若者が相談する相手がAIという現実――ショックを受けた私が見落としていたもの

「しんどさ」や「消えたい」「死にたい」といった気持ちを抱える子ども・若者へのアンケートで、小中高生の約5割が相談相手として生成AIを選んだという結果が出た。家族や先生など身近な大人を選んだのは14%。友達は19%。高校生 […]

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【今日のタブチ】「加害者が作ったもの」を拒む社会――女子少年院のレース編みが突きつける“不寛容”の正体

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【今日のタブチ】アジアの現場で「これは拷問だ」と言われて気がついた──桜美林大学・田淵ゼミ卒業生が獲得した「5,000人に一人」の在留資格から見える、日本で運転手の“尊厳”が守られない理由

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【今日のタブチ】Z世代は本当に“銃をとる世代”になるのか――丹羽宇一郎が突きつける、「ターミネーター」が現実になる日本の未来

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【お知らせ】学生の挑戦が映し出した“リアル”と成長――さがまちバンバンアワード2025、桜美林大学・田淵ゼミ準グランプリと「その後」

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【今日のタブチ】『寂しさへの処方箋』と『ネット右翼になった父』――新書2冊が私に突きつけた“分断”の正体

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【お知らせ】桜美林大学・田淵ゼミが2年連続で準グランプリ――学生たちが『レールがつなぐ町田の未来』で挑んだ“観る側のストレス”のない映像づくり

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【今日のタブチ】「西武渋谷店」閉店が突きつけた、“私たちが喪ったもの”――街の“個性”が消えていく寂寥感

2026年3月30日

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