2025年2月6日 / 最終更新日時 : 2025年2月6日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】リニア中央新幹線は本当に必要なのか?~家の下に勝手にトンネルを掘られたら嫌だよなぁ…… リニア中央新幹線のトンネル工事で、民家の庭に気泡や水が噴き出した問題をめぐって、沿線住民らでつくる「リニア首都圏ネット」が緊急申入書を国交省宛てに提出した。申入書では、気泡の発生源や再発防止策についてJR東海が説明を尽く […]
2025年2月3日 / 最終更新日時 : 2025年2月3日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】相手国の民間人を殺傷する可能性のある「敵基地攻撃」は憲法違反ではないのか⁉~「一定の誤爆」を容認する考え方が恐ろしい 今朝の東京新聞はまたもスクープをすっぱ抜いてくれた。2025年度から配置される国産長射程ミサイルの命中精度について、防衛相が一定割合の誤爆の可能性を想定していることを報道している。恐ろしいことだと思った。これは完全に、そ […]
2025年2月1日 / 最終更新日時 : 2025年2月1日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【おススメ映画】ドキュメンタリー映画『おまえの親になったるで』(北岸良枝監督)が描く刑務所出所後の更生の難しさ なかなかいい映画を見た。2024年6月に公開されたドキュメンタリー映画『おまえの親になったるで』だ。BSテレ東でノンCMで放送されていたので、集中して見ることができた。地上波でやっている映画もこういうふうにCM入れないで […]
2025年1月29日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】岡山・吉備中央町のPFAS血液検査で87%が「健康被害の恐れ」という恐ろしい現実 今日の新聞では、恐ろしい事実が報告されていた。岡山県吉備中央町で一部の浄水場から高濃度のPFASが検出された件で、公費による血液検査をおこなったところ、「健康被害の恐れ」があるのが87%もあったという。新聞では「健康被害 […]
2025年1月26日 / 最終更新日時 : 2025年1月26日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】石破首相の政権キャッチフレーズ「楽しい日本」とフジテレビのスローガン「楽しくなければテレビじゃない」の共通点~国民と視聴者を置き去りにしないでほしい 石破首相が掲げた政権キャッチフレーズ「楽しい日本」に批判が殺到している。「どういう意味か?」と問われ、石破氏は「多様な価値観を持つ一人ひとりが互いに尊重し、自己実現を図っていける、活力ある国家」と説明したが、立憲民主党の […]
2025年1月24日 / 最終更新日時 : 2025年1月24日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「NNNドキュメント」で密着取材した元連合赤軍の兵士・植垣康博氏が亡くなった 元連合赤軍の兵士であった植垣康博氏が亡くなったという、訃報を新聞で目にした。76歳だった。介護施設で誤嚥性肺炎が死因だという。私は2013年に日テレの「NNNドキュメント’13」枠で放送された『狂気の正体 連 […]
2025年1月23日 / 最終更新日時 : 2025年1月23日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】TOYOTAの紙面広告「イチローさん、次いつ出社しますか?」の〝粋な〟心意気 今朝の新聞には〝粋な〟心意気を感じて、爽やかな気持ちになった。TOYOTAの「豊田章男会長付特別補佐」に就任したイチローさんが日本人初のアメリカ野球殿堂入りしたことを受けて、TOYOTAの豊田章男会長が、新聞紙面を通じて […]
2025年1月22日 / 最終更新日時 : 2025年1月22日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】〝思いつき〟大統領令の「矛盾」~「独裁者」に率いられる大国アメリカの未来を憂う 就任初日の1月20日、トランプ大統領によって「アメリカ第一」を掲げる大統領令が発令された。40本以上の大統領令には、本人も訳がわからなくなっているのではないかと思ってしまうような「矛盾」も見受けられる。その矛盾に気がつか […]
2025年1月20日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「お金があれば人は動く」と慢心した東京女子医大・元理事長の歪んだ感覚 東京女子医大の新校舎建築工事を巡る背任事件で、逮捕された元理事長・岩本絹子容疑者は、よく周りの人に次のように言っていたという。「お金があれば人は動く。言うことも聞いてくれる」「野心家」というより「慢心家」だと呆れる。関係 […]
2025年1月15日 / 最終更新日時 : 2025年1月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】「架空世界」を緻密に創造する中学2年~「人工言語」を考え出すことの意義は何か? 今朝の新聞には、オリジナル言語をいちから作っている中学生が紹介されていた。練馬区の中学2年、須川宗一郎氏である。自ら考えた架空の世界で話されているという設定で、文法や発音の細かいルールもある。須川氏が描いた「エウェル王国 […]