プレジデントオンラインの記事に対する「批判・反論」を紹介するー日本テレビと小学館の印象操作に踊らされた「的外れな批評」だとの指摘あり

昨日、プレジデントオンラインで公開した私の記事に対して、読者の方から批判・反論をいただいた。とても貴重な意見であるのと同時に、このように私の記事に関心を持ってくださる方、リアクションをしてくださる方は大歓迎なので、この場で紹介したい。なお、この許可はご本人からは頂いている。

「失礼を承知の上で申し上げますと、とても的外れな結論です」という厳しい言葉で始まったメールは長文だ。以下に抜粋になるがその一部を記したい。

日本テレビと小学館、そしてある意味マスコミ全体による印象操作に躍らされた、2社の思惑通りの理想的な結論です。(中略)本当の意味での発端は、やはり脚本家インスタでの脚本家と仲間達による芦原さんに対する心ない書き込みです。そこから、様々なサイト等で芦原さんへの誹謗中傷が始まりました。そして1ヶ月後、終息させる為に必要に迫られて…脚本家に対してではなく、脚本家達の書き込みを鵜呑みにし誤解している一般の方々に向けて芦原さんは経緯説明をする事になります。そしてその2日後に命を絶たれます。脚本家によるインスタ投稿がなければ芦原さんが経緯を説明する必要はなく、何も始まらないのですから命を絶つ事もありませんでした。残念でなりません。
ドラマ化により長期にわたって日本テレビによる理不尽に耐え可能な限り自身の作品を守りぬきました。ネット上での自身に対する誹謗中傷に1ヶ月もの間、耐えました。そんなの芦原さんが僅か2日で命を絶たれました。不可解すぎます。脚本家インスタ投稿からリアルタイムで状況を見ていたネット民が大勢います。命を絶たれた事実を知り、真相究明すべく日本テレビと小学館の動向や発言を注視してきました。もちろん現場にいた訳ではないですが…日本テレビと小学館発に基づいた情報に躍らされるでもなく真に受けるでもなく…かといって怒りから暴走するでもなく冷静に…リアルタイムで見てきたが故に、ある意味で感覚的に真実を見極める事が出来る人達だと思います。そんなネット民にとって日本テレビと小学館による声明は違和感しかありませんでした。今回の調査報告も納得出来る内容ではありませんでした。予想通りの的を得ない内容でした。

そしてこの方のメール文は以下のように続く。

焦点を当て徹底的に調査すべきは芦原さんが経緯説明してから命を絶たれるまでの2日間です。簡単には折れない、とても強い意思を持った方ですよね。そんな芦原さんが僅か2日で絶望し命を絶った。憶測ではありますが…経緯説明の後に何か圧力や制裁があったとも考えられるのでは?漫画家生命が危ぶまれる何かでは?と想像してしまいます。

そしてこのメールの最後には「第三者委員会の調査が入らないと真相は闇に葬られたまま」という意見が述べられていた。その意見には私も賛同する。

すべてを忠実に伝えきれないことはご容赦いただきたいが、改めて貴重な意見をいただいたことに対してお礼を申し上げたく、ここにその意見の一部を紹介させてもらった。
この「セクシー田中さん」問題はまだまだ終わらない。

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