【お知らせ】学生の挑戦が映し出した“リアル”と成長――さがまちバンバンアワード2025、桜美林大学・田淵ゼミ準グランプリと「その後」
先日、さがまちバンバンアワードで田淵ゼミが準グランプリを受賞したことはお知らせしたが、このニュースが大学のHPにも掲載された。
掲載にあたって、学生は広報の方からインタビューを受けたのだが、そのときに話していた内容が実に素晴らしい。
立ち会っていた私も「いいこと言うなぁ……」と、思わず感心して聞いていた。私のように、人生の先入観や固定観念に少なからず縛られてきた人間の“発想”とはまったく違う、学生たちの“新鮮な”感性がダイレクトに伝わってきた。どこか“わが子の成長”を見ているような気持ちになり、素直に嬉しかった。
ヒヤリングをしてくれた広報の方が、本学・桜美林大学の卒業生だと知ったのは取材後だった。話を聞いているときの内容や物腰に、どこか愛情のようなものを感じていたのだが、道理で、と思った。
たくさん質問してくれて、学生たちも本当にいいことをたくさん話している。HPのスペースの都合ですべてを紹介できないのが、少しもったいない。
文章だけでは伝えきれない、学生たちの“リアルな”声がそこにある。ぜひ一度、確認してみてほしい。
大学の公式な目線で切り取られた学生たちの言葉は、ゼミの日常とはまた違う表情を見せてくれる。
大学HP☛https://www.obirin.ac.jp/info/year_2026/lo4e4n00000fkvon.html


