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2026年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年1月31日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“不安”を煽って外国人を締め出す日本──それは、歴史への“あだ返し”という不都合な真実だ

今回の衆議院選で「外国人政策」がにわかに前面に出てきた。治安、不公平、制度の“ゆがみ”――そんな言葉が独り歩きし、政治は「国民の不安に応える」という錦の御旗を掲げて、規制を強める方向へ舵を切ろうとしている。だが、その議論 […]

2026年1月30日 / 最終更新日時 : 2026年1月30日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】532という“失われた命”の重さ──子どもの自殺だけが減らない、この国の「深い歪み」の正体

その悲しみがこころから離れない。数字が更新したのは最多の“記録”ではなく、不在の“名前”だ。2025年、小中高生の自殺は532人。過去最多を2年連続で塗り替えた。一方で日本全体の自殺者数は1万9,097人と、統計開始以来 […]

2026年1月29日 / 最終更新日時 : 2026年1月29日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】子ども素材センター×桜美林大学──“創造環境”は誰がつくるのかという未来への問い

最近、新聞記事や各種メディアで「品川・子ども素材センター」のことを目にするようになった。2025年10月20日、品川区八潮の旧八潮南小学校校舎内に正式オープンしたこの施設は、企業や地域から出る未利用素材を教育・保育の現場 […]

2026年1月28日 / 最終更新日時 : 2026年1月28日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“米7合”は演出だった――『ナイトスクープ』謝罪が浮かび上がらせた編集のほころびと、子どもに向けられた「まだ大人になるなよ」という一言の重み

1月23日に放送された『探偵!ナイトスクープ』の「6人兄妹の長男を代わって」をめぐって、番組側が二度にわたり説明と謝罪を出した。オンエアでは、小学6年の長男の依頼を受け、霜降り明星・せいや氏が“1日長男”を代行し、最後に […]

2026年1月27日 / 最終更新日時 : 2026年1月27日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】灘中入試という「国語の問題」に、大人たちが不合格だった日

全国有数の進学校として知られる神戸市の私立・灘中学校の今年度入試問題が、サイトやSNSで賛否を呼んでいる。 灘中は兵庫県神戸市にある私立男子中高一貫校で、いわゆる「超難関校」の一つとされる。特徴的なのは、社会科の入試が存 […]

2026年1月26日 / 最終更新日時 : 2026年1月26日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】アニメ療法と3億円のウォーホル──なぜ私たちは、アートを“受け取る準備”ができていないのか

今日の新聞には、別々の記事やコラムでありながら、共通するテーマを見いだすことができた。「アートによる学而事人(がくじじじん)」である。 まず目に留まったのは、アートを通じた自己探求を広めるNPO法人EduArtの代表理事 […]

2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告:寄稿・書評】メディアはどこに向かうのか―テレビの稼ぎ方/権力監視をめぐって

プレジデントオンラインに久しぶりに論考を書いた。ここ数年、「テレビはオワコン」という言葉が半ば常識のように流通するようになったが、その前提にどうしても違和感があったからだ。タイトルは・・・稼ぎ方を見れば一発で分かる…元テ […]

2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】なぜ今「2時間サスペンス」なのか――テレビから消えたジャンルが、映画館で“復活”を狙うワケ

ホリプロが、昭和・平成の時代に民放テレビ局で盛んに作られていた「2時間サスペンスドラマ」のテイストを汲んだ映画シリーズ「2時間サスペンス THE MOVIE」を制作するという。 日本のテレビドラマ文化を象徴するジャンルと […]

2026年1月24日 / 最終更新日時 : 2026年1月24日 田淵 俊彦 お知らせ

【お知らせ】桜美林大学・能祖ゼミ公演「ゼミ生の声」──それを“美談”にしない理由

毎年、この公演を観る時期が来ると、「ああ、1年経ったんだな」と思う。そんな恒例の能祖ゼミ公演「ゼミ生の声」。毎年、パワーアップしているように感じるが、今年度も素晴らしかった。この能祖ゼミの「ゼミ生の声」とは、桜美林大学の […]

2026年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年1月23日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】スキー授業が消えていく──札幌の現状と、あの“嫌で嫌で仕方なかった”高校時代の記憶

スキー授業を取りやめる札幌市立の中学校が増えているという記事を読んだ。10年前は、9割がスキー場で授業をおこなっていたが、徐々に減り、今冬に実施を予定しているのは5割弱だという。貸し切りバスの確保が難しくなっていること、 […]

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【今日のタブチ】自分が評価しない人をあえて起用する理由は何か――ショウジョウバエが証明したドラマづくりの法則

2026年8月8日

【今日のタブチ】一流の脚本家が網走刑務所で見ていたものは、何だったのか──池端俊策氏が教えてくれた「過去を知らなければ未来は描けない」という真理

2026年8月7日

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