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2025年10月21日 / 最終更新日時 : 2025年10月21日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【おススメドキュメンタリー】映画『揺さぶられる正義』が“揺さぶった”もの――報道における《感情表現》はどこまで許されるのか

ドキュメンタリー研究の一環として、映画『揺さぶられる正義』を鑑賞した。本作は、「揺さぶられっ子症候群(SBS)」をめぐる裁判を通じて、多くの冤罪を生んだ医学的・法的な“不確実性”に迫った報道ドキュメンタリーである。大阪の […]

2025年10月20日 / 最終更新日時 : 2025年10月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】2025年10月クール・ドラマ 序盤レビュー:マイBEST『じゃあ、あんたが作ってみろよ』――竹内涼真氏が魅せる“ダメ男”の《グラデーション》に思わず涙……

2025年10月クールのドラマが出揃った。序盤レビューをおこなう前に、まず今クールドラマの特徴を3つ挙げたい。 1.主人公の設定に時代の多様性が反映している/私はよくその時代におけるドラマの「ステレオタイプ化」を傾向とし […]

2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年10月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】多摩美術大学での嬉しい再会――芸術家・尹煕倉氏が世界の川の「砂」で描き出す『Sand River Works 砂の流れ』

昨日は、嬉しい再会があった。私は兵庫県出身で、龍野高校という高校に通っていた。その同期に、現在、多摩美術大学の教授を務めている尹煕倉(ユン・ヒチャン)氏がいる。どうも、私は当時のように「平沼君」と呼んでしまうのだが、その […]

2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年10月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】『コンフィデンスマンKR』ロスが照らす、日韓「ドラマ演出」の深層と「フォーマットビジネス」の未来

『コンフィデンスマンKR』が終わってしまった。毎週末の楽しみが消え、ぽっかりと心に穴が空いたような感覚が残っている。詐欺師たちが繰り広げる痛快な騙し合いと、予想を裏切る展開の連続。何より、主役ユン・イランを演じたパク・ミ […]

2025年10月16日 / 最終更新日時 : 2025年10月16日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】マダガスカルの《軍事クーデター》と、あの笑顔の記憶――遠い国の「痛み」を見過ごさないために

マダガスカルで軍部が武力をもって政権を掌握したという報道を目にした。明らかな「軍事クーデター」だ。断水や停電が続く中、若者たちの抗議デモが全国に広がったが、それに乗じる形で軍の精鋭部隊が動き、政権の交代を強行した。大統領 […]

2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年10月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】言語の“尊厳”を照らし出す東京デフリンピック――《尖った手段》とされた「手話」が祝福される

2025年11月、東京でデフリンピックが開催される。聴覚障害のあるアスリートたちが世界中から集い、手話という「見える言語」で競技と交流を繰り広げるこの大会は、パラリンピックとは異なる理念を持っている。国際ろう者スポーツ委 […]

2025年10月13日 / 最終更新日時 : 2025年10月13日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ書籍】金子勝著『フェイクファシズム』が暗示する、日本が辿る「経済崩壊」という戦慄のシナリオ

緊急発売された金子勝氏の新刊『フェイクファシズム 飲み込まれてゆく日本』(日刊現代刊)を読んだ。タイトルからして挑発的だが、その中身はさらに苛烈で、今の日本と世界が直面する「カタストロフ」を見据えた警鐘の書である。 経済 […]

2025年10月12日 / 最終更新日時 : 2025年10月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「Shine with U」が消えた朝──SixTONES発車メロディー中止が暴露した“想像力”の限界

JR東日本が、東北新幹線の東京・上野・大宮駅で使用していたSixTONESの楽曲「Shine with U」の発車メロディーを中止すると発表した。理由は、ファンの一部がホームで柄の長い集音マイクを使って録音する行為が目立 […]

2025年10月11日 / 最終更新日時 : 2025年10月11日 田淵 俊彦 未分類

【おススメ作品】Netflixのドキュメンタリー『ナイトメア・オブ・ネイチャー』は単なる《ネイチャーポルノ》ではない――自然界の“恐怖”を描く新ジャンル「ホラードキュメンタリー」誕生!

Netflixのドキュメンタリー『ナイトメア・オブ・ネイチャー 自然が魅せるホラーな世界』を見た。主役はウシガエル、ネズミ、アライグマ。彼らが天敵に襲われ、捕食されるかというハラハラドキドキの展開が続く、非常に優れた作品 […]

2025年10月10日 / 最終更新日時 : 2025年10月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「ガザ停戦合意」報道の裏に潜む罠――メディア《偏向》の“危うさ”を見抜く力

今朝の新聞には「ガザ停戦合意」の文字が躍った。イスラエルとハマスが人質の解放と一時停戦に合意したという報道が、各紙の一面を飾った。ハマスは拘束していた人質全員の解放に応じ、イスラエルはガザからの部分的撤退を開始するという […]

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【今日のタブチ】なぜ“1名”でも無期になり得るのか──山上徹也控訴が浮かび上がらせた「量刑の境界線」

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【おススメ書籍】私たちは知らぬ間に「共犯者」になっている――『ブラッド・コバルト』が突きつける、地球の裏側・コンゴで起きている“不都合な”現実

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