2026年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月6日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】日本映像学会映像人類学研究会11回研究会(2026年3月7日)のお知らせ 下記の通り、日本映像学会映像人類学研究会第11回研究会を、対面とZoomでのオンラインの同時ハイブリッドで開催します。 今回のゲストは、映画『佐藤忠男、映画の旅』を監督した 寺崎みずほ氏です。寺崎氏は 桜美林大学を卒業 […]
2026年2月5日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【今日のタブチ】なぜ“1名”でも無期になり得るのか──山上徹也控訴が浮かび上がらせた「量刑の境界線」 今朝のニュースで、安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告が、一審の「無期懲役」を不服として控訴したことを知った。あの事件からずいぶん時間が経ったが、今回の控訴は、単なる「刑を軽くしてほしい」という話にとどまらない。私はそう感じ […]
2026年2月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月4日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【おススメ書籍】私たちは知らぬ間に「共犯者」になっている――『ブラッド・コバルト』が突きつける、地球の裏側・コンゴで起きている“不都合な”現実 『ブラッド・コバルトCobalt Red コンゴ人の血がスマートフォンに変わるまで』(シッダルタ・カラ著、夏目大訳、大和書房刊)を読んだ。人権問題を声高に掲げる企業は少なくない。いわば国連の「ビジネスと人権に関する指導原 […]
2026年2月3日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】衆院選の陰で「結婚推進バブル」が静かに破裂している――都の婚活政策が“時代遅れ”というワケ 東京都の「婚活」事業について、気になったので書こうと思う。2026年度当初予算案の発表にあわせ、東京都は前年度(2025年度)の都税収入が伸び、一般会計は前年度より4,950億円(5.4%)増の9兆6,530億円となった […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年2月2日 田淵 俊彦 未分類 【今日のタブチ】衆院選大詰め……「円安ホクホク」炎上はなぜ起きたのか――悪者探しの心理と“円安=物価高”という誤認 衆院選の真っ最中に、高市首相が川崎の街頭で「外為特会の運用、今ホクホク状態」と口にした。SNSは一気に沸騰し、「円安で国民が苦しいのに無神経だ」「自分で円安を招いたのに無責任だ」といった批判で埋まった。報道をたどると、発 […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 田淵 俊彦 回想と思い出 【今日のタブチ】国連財政「7月枯渇」の衝撃――アメリカ不払いの裏側、私がアフガンで見た“本当の危機” 国連の財政が危機にある——そんなニュースが世界を賑わせている。しかも「このままでは7月に運営資金が底をつく」という具体的な時期まで報じられている。これは憶測ではなく、国連事務総長が加盟国に送った書簡で警告した事実だ。 で […]