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昨日のタブチ、今日のタブチ

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2026年5月17日 / 最終更新日時 : 2026年5月17日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】本学・桜美林大学「死の受容」研究会で考えた――映画『あなたのおみとり』で“死”を見つめて残ったのは“夫婦”だった

昨日16日㈯は、オンラインで本学・桜美林大学リベラルアーツ学群の長谷川(間瀬)恵美准教授が代表を務める「死の受容」研究会の第21回定例研究会に参加した。長谷川氏はかくれキリシタン研究家でもあり、以前一緒に、長崎県の外海地 […]

2026年5月16日 / 最終更新日時 : 2026年5月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】BGM使用料が“実演家”にも?――『喝采』の歌声に1円も支払われなかった異常な国、日本

昨日、ちあきなおみ氏のことを書いた。稲熊均氏の書籍に触れ、『喝采』という楽曲が持つ圧倒的な表現力に改めて向き合った。あの歌声は、単なる「歌」ではない。感情の劇であり、人生そのものだ。 その余韻が残る中で、今日、偶然にもひ […]

2026年5月15日 / 最終更新日時 : 2026年5月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】ちあきなおみ『喝采』が頭から離れない理由――『歌姫たちの昭和艶歌』が明かす“怨念”

“こころに残る歌”というものがある。それをつくづく実感した出来事を、今日は綴ってみたい。 元東京新聞編集委員・稲熊均氏の『歌姫たちの昭和艶歌』を読んだ。「ちあきなおみとその時代」という副題がついているように、ちあきなおみ […]

2026年5月13日 / 最終更新日時 : 2026年5月13日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】ポテチが白黒になる“違和感”の正体とは何か――ナフサ高騰が炙り出す「見えない値上げ」のワケとその“不安材料”

カルビーのポテトチップスの包装が白黒になる――このニュースに、多くの人が一瞬「え?」と思ったはずだ。派手な色彩が当たり前だったパッケージが急に簡素化される。その違和感の正体は、単なるデザイン変更ではない。ナフサ高騰という […]

2026年5月12日 / 最終更新日時 : 2026年5月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】教育とは何かを問う前に、私たちは何をしているのか――山崎エマ著『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』が突きつける問い

山崎エマ氏の著書『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』を読んだ。以前に山崎氏と会食した際に「そろそろ出版する」と聞いていたので、楽しみにしていた一冊だ。 その期待通りの力作だった。 本書は、映画『小学校~それは小さな […]

2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ生の「How many いい顔」――一枚の写真が語る“学びの真髄”

昨日、わがゼミの産学連携の様子をお伝えしたところ、さまざまな方面から大きな反響をいただいた。 「これこそ、実学!」「学生さんはいい学びをしていますよね!」 現場を経験することの価値を評価する声の多さに、こちらがあらためて […]

2026年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年5月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ、学生が“お金をもらって映像を作る”意味――炎天下12時間の現場で見えた成長

昨日はゼミ生の引率で、一日中現場に出ていた。毎年の恒例となっている産学連携プログラムの初日だったため、朝から晩まで現場に張り付くことになり、当然ながら、ブログを書く時間はなかった。 この取り組みは「映像で社会の役に立とう […]

2026年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年5月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「嘘が真実になる瞬間」の不気味さ――毎日新聞書評欄に公開された論考とその核心

昨日は学生の引率で一日中外に出ていて、ブログを書く時間が取れなかった。「毎日、ブログを書く」ということを自らへの“枷”にしている私としては、毎日運動しているのにたまたま運動できない日があるように少し居心地悪く感じてしまう […]

2026年5月8日 / 最終更新日時 : 2026年5月8日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】アンデスのネズミをめぐる違和感――ハンタウイルスの“盲点”と人類の“過信”とは何か

昨日ブログに書いた「ハンタウイルス」が気になっている。新しい情報が公開されたからだ。 出航地はアルゼンチンで、現在、感染源の調査が進められているという。報道によると、船内の感染者はウスアイアでバードウォッチングに参加して […]

2026年5月7日 / 最終更新日時 : 2026年5月7日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「ネズミがいないのに感染」――ハンタウイルス騒動に感じる強烈な違和感と人類の“楽観バイアス”

大西洋を航行するクルーズ船で、「ハンタウイルス」による集団感染の疑いが浮上している。WHOによると、発症者は8人、そのうち3人が死亡。スイスでも帰国者1人の感染が確認され、治療中と報じられている。 この数字だけ見ても十分 […]

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【お知らせ】桜美林大学の研究「お大夜」復原映像公開――なぜ、かくれキリシタンは10時間祈り続けるのか

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【今日のタブチ】本学・桜美林大学「死の受容」研究会で考えた――映画『あなたのおみとり』で“死”を見つめて残ったのは“夫婦”だった

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【お知らせ】YouTubeに「田淵俊彦」チャンネルを立ち上げました!

2026年5月16日

【今日のタブチ】BGM使用料が“実演家”にも?――『喝采』の歌声に1円も支払われなかった異常な国、日本

2026年5月16日

【今日のタブチ】ちあきなおみ『喝采』が頭から離れない理由――『歌姫たちの昭和艶歌』が明かす“怨念”

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【今日のタブチ】“羞恥心”と“孤立化”の正体――人はなぜ詐欺に落ちるのか

2026年5月14日

【今日のタブチ】ポテチが白黒になる“違和感”の正体とは何か――ナフサ高騰が炙り出す「見えない値上げ」のワケとその“不安材料”

2026年5月13日

【今日のタブチ】教育とは何かを問う前に、私たちは何をしているのか――山崎エマ著『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』が突きつける問い

2026年5月12日

【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ生の「How many いい顔」――一枚の写真が語る“学びの真髄”

2026年5月11日

【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ、学生が“お金をもらって映像を作る”意味――炎天下12時間の現場で見えた成長

2026年5月10日

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