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2026年4月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“再審制度見直し”でなぜ自民党部会はここまで揺れているのか――検察の「抗告禁止」が外された、その重大な理由

再審制度の見直しをめぐって、自民党の法務部会が大揺れに揺れている。きっかけはシンプルだ。法務省が示した修正案に、「再審開始を決めた裁判所の判断に、検察が文句を言えなくする」という肝心の部分が、盛り込まれなかった。 法律の […]

2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】自衛官が自民党大会で国歌──「国民はなめられている」と私が感じた理由とは

私は自衛隊反対論者ではない。自衛隊の存在そのものを否定するつもりはないし、自衛官個人に向けて感情的な批判をする気もない。だが、今回の出来事──自衛官が自民党大会で国歌を歌った件については、一国民として看過できないものを感 […]

2026年4月14日 / 最終更新日時 : 2026年4月14日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】女性労働者の43%が「生活できない」国――この数字の“異常さ”を放置してきたのは誰だ

女性労働者の4割以上が、生活できる水準の収入を得られていない。全国労働組合総連合が行った全国調査で、年収350万円未満の女性労働者が43%を超えていることが明らかになった。 350万円という額は、「慎ましい生活」の目安で […]

2026年4月13日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】書籍『オウム真理教の子どもたち』とドラマ『九条の大罪』に通底する問い――きみは、自分の“責任”を果たせているか

NHK「クローズアップ現代」取材班による著『オウム真理教の子どもたち 知られざる30年』を読んだ。オウム真理教に捜査の手が入った際、施設から運び出された、ヘッドギアを装着していた子どもたち。彼らに「何とか話を聞きたい」と […]

2026年4月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】自治体の「〇〇推し課」「発想クルリン課」はなぜ長続きしないのか──桜美林大学で私が学生に伝える「Try & Error」の真髄

最近、「〇〇推し課」だとか「発想クルリン課」だとか、自治体の部署名を見ていると、正直「エイプリルフールか?」と思ってしまうことがある。年を取ったせいか、こういう言葉にまず身構えてしまう。もちろん、狙ってやっているのだろう […]

2026年4月11日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】テレ東開局記念日に、同期が毎年集まる理由――“二日酔い”になるほど飲むのはなぜなのか

昨晩は、テレビ東京の同期で集まる会があった。 テレビ東京は4月12日が開局記念日だ。いまは7チャンネルだが、デジタルではなかった時代は12チャンネルだった。だから、開局記念日も12日というわけだ。この日は毎年、社内のスタ […]

2026年4月10日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】なぜ私はNHKドラマ『魯山人のかまど』に魅了されるのか――藤竜也という「老いの風格」と、命の音

NHKの特集ドラマ『魯山人のかまど』に、すっかり魅了されている。 このドラマは、実在した美食家・陶芸家である北大路魯山人を主人公に、晩年の魯山人と若手記者・ヨネ子との交流を描いた作品だ。舞台は、魯山人が実際に暮らしていた […]

2026年4月9日 / 最終更新日時 : 2026年4月9日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】アリの餌分配が教える「集団崩壊」の正体――“世界初の”研究が可視化した、群れが壊れる理由

今日はこんな話題について書きたい。量子科学技術研究開発機構と琉球大が、アリが餌を分け合う流れを時系列に可視化する技術を開発した。世界初の技術だという。“世界初”はすごいなぁ。 アリは、餌集め、巣の掃除、子育てなどを分担し […]

2026年4月8日 / 最終更新日時 : 2026年4月8日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】その一言の“代償”は誰が支払うのか――「文明が滅びる」「働いて働いて」の違和感を放置しない力

今朝のブログは、軽はずみな発言が招く、周囲への影響について記しておきたい。 二つの例から入る。まず、高市首相の「働いて、働いて……」という発言。このこと自体が、働き方改革やハラスメントの観点から見て問題を孕んでいると私は […]

2026年4月7日 / 最終更新日時 : 2026年4月7日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】自衛隊という「前置き」は、本当に必要だったのか――中国大使館侵入事件とストーカー殺人事件に共通する、私の違和感

少し前、自衛官幹部候補生が刃物を持って中国大使館に侵入した事件があった。ほぼ同じ時期に、池袋のポケモンセンターの前で、元交際相手の女性をストーカーが刺殺し、その後自らも命を絶つという痛ましい事件も起きた。後者については、 […]

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