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35produce - 田淵俊彦 

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昨日のタブチ、今日のタブチ

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2026年6月8日 / 最終更新日時 : 2026年6月8日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】私が『銀河の一票』だけを見続けている理由――なぜ4月クールドラマは“全滅”したのか

私がテレビ局員時代から続けていることがある。仕事だから当たり前と言えばそうなのだが、毎クールごとに地上波ドラマが入れ替わるたびに、ほとんどの作品を観てそこから“マイチョイス”をふるいにかけてゆく作業だ。これは、大学教員に […]

2026年6月7日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“曖昧さ”は「制裁のトリガー」――日本国旗損壊罪法案に見え隠れする、“雰囲気”で処罰される社会の危うさ

日本国旗損壊罪法案に、強烈な違和感を感じている。国民が納得するような説明をしないまま、国会成立を目指す自民党に強い危惧を抱く。寄せ書きや実写映画での損壊場面の上映、アニメやゲーム・漫画などの創作物、AIが生成したものなど […]

2026年6月6日 / 最終更新日時 : 2026年6月6日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「知らされない評価」の正体――無期囚を縛る“マル特”の不気味さ

最近、「マル特」という言葉をめぐる報道や証言に触れる機会が増えている。検察が、重大犯罪の受刑者、とりわけ無期懲役刑の受刑者に対して内部的に付与する一種の区分だとされる。再犯可能性や社会的危険性を念頭に置いた評価であり、仮 […]

2026年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】小学校教員の盗撮、科捜研職員の不正、映画監督の謝罪――その違いを分けた“たった一つのもの”

昨日のブログに「仕事への誇り」について書いた。今日の新聞には、その「仕事への誇り」を揺さぶるニュースが並んでいた。「仕事への誇り」は人間としての“尊厳”、とも言い換えられる。私たち人間は日々、何のために生きているのか。還 […]

2026年6月4日 / 最終更新日時 : 2026年6月4日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】映画『山の郵便配達』の“崇高さ”はどこへ消えたのか――続く不祥事、その「元凶」は職業倫理の空洞化か

日本郵便の不祥事がまた一つ明るみに出た。近年だけを振り返っても、保険商品の不適切販売問題、配達現場での不正、そして今回の汚職。単発の逸脱では説明がつかない頻度である。「なぜこんなことが起きるのか」という問いに対して、私は […]

2026年6月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月3日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】桜美林大学・芸術文化学群が提示する新たな教育のかたち――俳優・奥菜恵と共創する“100分間の挑戦”

来週6月11日㈭、桜美林大学・東京ひなたやまキャンパスにて、全学の学生・教職員を対象とした“芸術文化学群主催”の特別講座が、俳優・奥菜恵氏を迎えて開催される。だが、本講座は、いわゆる単なる“著名人による”講演とは異なる。 […]

2026年6月2日 / 最終更新日時 : 2026年6月2日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「日本と同じだ」というイラン大使の発言――核問題は“能力”ではなく“信頼”なのか

東京新聞のインタビューで、ペイマン・セアダット駐日イラン大使が語った一言が気になった。「高濃縮ウランは日本と同じく平和利用目的だ」 この言葉をそのまま受け取り、少し極端に言えばこうなる。日本もイランも同じ。ならば日本も核 […]

2026年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】本日受付開始――“世界はこう見える”は本当か?常識を壊す「ドキュメンタリー講座」(桜美林大学コース)

今年度も、相模原市・座間市が実施する市民講座「市民大学」において、本学「桜美林大学コース」を私が担当する。本日(6月1日)から、申し込み受付が始まった。 講座名は、「ドキュメンタリーが“世界の見え方”を変える――常識を壊 […]

2026年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月1日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】その“緊張”の本質とは何か――ドラマ現場で学生が直面したリアルと、森田Pの「丸くなりすぎるな」という一言

昨日はブログを書けなかった。理由は明確で、“今日の体験”をどう言語化するかで迷っていたからだ。 日曜の朝。私は学生5名を連れてドラマの現場にお邪魔していた。テレビ東京を離れて3年。それでもこうして現場に招いてくれる後輩が […]

2026年5月30日 / 最終更新日時 : 2026年5月30日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】何でも「クールビズ」でごまかしていないか――都庁“短パン許容”が問いかける「曖昧さ」という危うさ

東京都がこの夏、暑さ対策の一環として職員の短パン着用を認めたという。時代の流れからすれば、こうした柔軟化を歓迎する声が出るのも理解できる。猛暑が年々厳しさを増すなかで、「我慢」ではなく「合理性」を優先しようという方向性自 […]

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