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2025年10月24日 / 最終更新日時 : 2025年10月24日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメドラマ】宮﨑あおいが“ミステリアスな”仮初の妻を演じる――『ちょっとだけエスパー』は「非現実」を《リアル》に変える秀作

先日のブログで、「2025年10月クールのドラマが出揃った」と述べ、序盤の総括をしたが、その後に開始されたテレ朝火曜21時枠の『ちょっとだけエスパー』が漏れていた。この場を借りて、おわびをしたい。と同時に、前回のブログ公 […]

2025年10月13日 / 最終更新日時 : 2025年10月13日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ書籍】金子勝著『フェイクファシズム』が暗示する、日本が辿る「経済崩壊」という戦慄のシナリオ

緊急発売された金子勝氏の新刊『フェイクファシズム 飲み込まれてゆく日本』(日刊現代刊)を読んだ。タイトルからして挑発的だが、その中身はさらに苛烈で、今の日本と世界が直面する「カタストロフ」を見据えた警鐘の書である。 経済 […]

2025年10月1日 / 最終更新日時 : 2025年10月1日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ映画】大友啓史監督『宝島』が暴いた沖縄の《分断》――それは、私たちの社会にも潜んでいる

気づけば3時間が過ぎていた。沖縄の空気に飲み込まれ、息をするのも忘れていた。映画『宝島』(2025年、大友啓史監督)は、戦後の沖縄を舞台に、米軍統治下で生きる若者たちの怒りと希望を描いた壮大な群像劇だ。展開の速さと映像の […]

2025年9月28日 / 最終更新日時 : 2025年9月28日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ書籍】「脳科学」の“不思議”に触れる2冊――『生きがいの見つけ方』と『幽霊の脳科学』で実感する《読書の喜び》

「脳科学」の不思議と奥深さを教えてくれる書籍2冊に出会った。どちらも新書だ。最近、新書のクオリティが高い。各社、しのぎを削って頑張っている。「本を読むこと」の喜びとは何か。それは、自分の知らないことを教えてくれたり、気づ […]

2025年9月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月25日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】『経済界』最新(2025年11月)号にて「テレビの未来」について語る――掲載が繋いでくれた嬉しい「縁」

『経済界』最新(2025年11月)号に、インタビューを受けた私の記事が掲載され、先日9月22日に発売された。「テレビの未来」という特集の一環だ。聞き手は、ジャーナリストの山﨑博史氏。タイトルは「スマホで番組を見ていてもテ […]

2025年9月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月23日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】「かくれキリシタン」研究のシンポジウムに登壇――『絹のオラショ』から紐解く《共生》と《未来》へのヒント

今日は、本務先の桜美林大学の学内学術研究費による「かくれキリシタン」研究の一環として、シンポジウムに登壇した。「フランシスコ教皇から託された使命を果たすために~潜伏キリシタンの遺産の継承に向けて~」というタイトルの禁教期 […]

2025年9月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月23日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】『ババンババンバンバンパイア』を観て思い出した、吉沢亮の“封印された事件”――「俳優」として見るか、「ひとりの人間」として見るか

映画『ババンババンバンバンパイア』を配信で観た。劇場公開時は見逃してしまったが、ようやくその奇妙で愛おしい世界に触れることができた。配信というメディアは、見逃した作品に再び触れる機会を与えてくれる。ときに劇場よりも自由で […]

2025年9月21日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメミュージカル】桜美林大学OPALミュージカル『舞台に立ちたい』――1年生から4年生まで、“若さがはち切れんばかり”の圧巻ステージ!

本日は、本務先・桜美林大学の芸術文化学群演劇・ダンス専修が主催するミュージカルを観劇した。演劇・ダンス専修では、各教員がゼミ形式で「OPAL(Obirin Performing Arts Laboratory)」という実 […]

2025年9月21日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ書籍】“普通”であることの強さ――望月衣塑子著『ブレない人』……ジャニーズ帝国に挑んだ記者、その《覚悟》と《優しさ》

望月衣塑子氏の新著『ブレない人』を読んだ。気づけば一気読みしていた。なぜ、こんなにも引き込まれたのか——その理由を考えてみたい。それは、まず「私に似てるな」という親近感である。本書の望月氏はスーパーウーマンではない。失敗 […]

2025年9月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ舞台】『静寂のバラ』の疾走感の裏に潜む演出者・伊藤和重氏の“狙い”とは――構成の《緻密さ》と余白の《バランス》

舞台演出および脚本研究の一環として、下北沢の「劇」小劇場にて、伊藤和重氏脚本・演出による舞台『静寂のバラ』を観劇した。物語は、東京の片隅で起こる通り魔事件を軸に、地下アイドルグループ「BRAIN」の活動、放火事件、刑事の […]

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【お知らせ】桜美林大学・田淵ゼミが2年連続で準グランプリ――学生たちが『レールがつなぐ町田の未来』で挑んだ“観る側のストレス”のない映像づくり

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