2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 田淵 俊彦 お知らせ 【今日のタブチ】Z世代は本当に“銃をとる世代”になるのか――丹羽宇一郎が突きつける、「ターミネーター」が現実になる日本の未来 月一で担当している毎日新聞の書評欄で、丹羽宇一郎著『Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない』(東洋経済新報社)を取り上げた。 丹羽氏は、伊藤忠商事の社長・会長を歴任し、初の民間出身駐中国大使を務めた人物だ。それ […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】桜美林大学・田淵ゼミが2年連続で準グランプリ――学生たちが『レールがつなぐ町田の未来』で挑んだ“観る側のストレス”のない映像づくり 先日3月27日㈮、さがまちコンソーシアムで開催された「さがまちバンバンアワード2025」において、わが田淵ゼミが出品したドキュメンタリー作品『レールがつなぐ町田の未来』が準グランプリを受賞した。去年のドラマ作品『芹が谷公 […]
2026年3月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月24日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】桜美林大学田淵ゼミの映像制作が大学HPで紹介されました! 桜美林大学田淵ゼミの活動が、このたび大学公式HPで紹介された。田淵ゼミでは、映像による「学而事人」(がくじじじん:学んだことを人々や社会のために役立てる)を掲げ、「産学連携」の一環として企業や大学をPRする映像制作に取り […]
2026年2月28日 / 最終更新日時 : 2026年2月28日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】『ぼくらがAIBOをつくった』の“熱量”に圧倒された――ワクワクが止まらない一冊 私は毎日新聞で月一の書評欄を担当している。「今週の本棚・話題の一冊」という欄だが、5名の評者で回しているので、5回に1回、月一少しというサイクルで順番が回ってくる。この書評欄、とても自由に楽しく書かせてもらっている。毎日 […]
2026年2月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月27日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】地上波ドラマは俳優の「踏み台」に成り下がった──テレビに“主役級”が溢れる異常事態の正体 プレジデントオンラインに「ジャニーズがいた時代とは全然違う…視聴率が取れない「テレビドラマ」に看板俳優を送り込む芸能事務所の狙い」という論考を公開した。今回のテーマは、テレビ業界の“表向きの常識”がもはや機能していないと […]
2026年2月11日 / 最終更新日時 : 2026年2月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【活動報告】「かくれキリシタン」のクリスマス儀式・お大夜――“過酷すぎる”一夜を再現映像化した理由 昨日は、現在訪れている五島列島・奈留島にやって来るまでの、トラブル続きの「珍道中」の様子をお伝えした。今日は、その旅の目的である「学内学術研究」について報告したい。私は、テレビ東京から本学・桜美林大学に入職した2023年 […]
2026年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月6日 田淵 俊彦 お知らせ 【お知らせ】日本映像学会映像人類学研究会11回研究会(2026年3月7日)のお知らせ 下記の通り、日本映像学会映像人類学研究会第11回研究会を、対面とZoomでのオンラインの同時ハイブリッドで開催します。 今回のゲストは、映画『佐藤忠男、映画の旅』を監督した 寺崎みずほ氏です。寺崎氏は 桜美林大学を卒業 […]
2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告:寄稿・書評】メディアはどこに向かうのか―テレビの稼ぎ方/権力監視をめぐって プレジデントオンラインに久しぶりに論考を書いた。ここ数年、「テレビはオワコン」という言葉が半ば常識のように流通するようになったが、その前提にどうしても違和感があったからだ。タイトルは・・・稼ぎ方を見れば一発で分かる…元テ […]
2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ 【活動報告】桜美林大学のゼミ生がISMIE2025に作品を出展――映像が映し出す“死と不安”、そして“自己探求” 日本映像学会・映像表現研究会が主催する「インターリンク:学生映像作品展[ISMIE]2025」が今年で第19回を迎えた。本学・桜美林大学からも学生が映像を出展し、1月11日㈰10:00~13:00、担当教員としてシンポジ […]
2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 田淵 俊彦 お知らせ 【活動報告】日本映像学会で研究発表──テレビドラマの「IP戦略」と収益構造の変化を分析 本日12月19日㈯は、日本映像学会東部支部の研究発表会で、桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修の教授として研究発表を行った。会場は東京工芸大学1号館1206教室。映像研究に関心を持つ研究者や学生、教員などの学会員 […]