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2025年8月30日 / 最終更新日時 : 2025年8月31日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ舞台】本学・桜美林大学による『群読音楽劇 銀河鉄道の夜』――命の重みが揺らぐ時代に、「命の列車」に乗るという意味を問う

本学・桜美林大学の教員でもある演劇プロデューサー・能祖將夫氏の脚本・演出による舞台『群読音楽劇 銀河鉄道の夜』を観た。何より印象的だったのは、この舞台が単なる学内発表にとどまらず、学生・卒業生・地域市民という「三者の協働 […]

2025年8月27日 / 最終更新日時 : 2025年8月27日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ映画】『雪風』は何を問いかけるのか――根拠不明の「防衛費43兆円」、軍拡時代に“観るべき”作品

東京新聞が一面ですっぱ抜いた。なぜ、2027年度までの5年間で防衛費に43兆円が必要なのか。巨額の税金投入に、政府は国民への説明責任を果たさぬまま、計画の4年目予算の概算要求をまとめようとしている、と。防衛費が43兆円に […]

2025年8月23日 / 最終更新日時 : 2025年8月23日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ】Netflixドラマ『抗いの河』に流れる呪いの言葉「プシーカ(Pssica)」の意味ーアマゾンの闇と現実……そんな記憶がよみがえった

アマゾンの川面に差し込む光は、ただ美しいのではない。濁流の底に沈む声、語られぬ暴力、そして「プシーカ(Pssica)」という呪いの響きが、空気の湿度とともにまとわりついてくる。Netflixドラマ『抗いの河』は、まさにそ […]

2025年8月20日 / 最終更新日時 : 2025年8月20日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメドキュメンタリー】国家と警察の「隠蔽の盾」を暴く:Netflix『私は生き延びた』―被害者の証言が突きつける、次なる惨劇への警鐘

Netflixのドキュメンタリーシリーズ『私は生き延びた:韓国を揺るがせた悲劇の中で』を見た。韓国社会を震撼させた4つの惨劇を、生存者たちの声を通して記録し、二度と繰り返されてはならない悲劇として改めて世に訴えかける作品 […]

2025年8月19日 / 最終更新日時 : 2025年8月19日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメドラマ】Netflix『地獄が呼んでいる』は単なるエンタメ作品ではないー「罪とは何か」「罰は誰が与えるのか」という、私たちに突きつけられる永久的な問い

Netflixで『地獄が呼んでいる』を観た。2021年11月19日(金)にNetflixでシーズン1が解禁され、わずか公開1日目にして世界24カ国で視聴ランキング1位になった作品だ。イカゲームの記録を超えたことでも話題に […]

2025年8月18日 / 最終更新日時 : 2025年8月18日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメドラマ】「カネが動かす社会」の危うさ―NHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』が見事に照射する「国家は平和を保障しない」という現実

NHKスペシャルのドラマ『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』を見た。とても見ごたえのある、そして深く考えさせられる素晴らしいドラマだった。この作品は、太平洋戦争開戦直前の昭和16年夏、政府が極秘に設置した「総力戦研 […]

2025年8月17日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ書籍】横山勲著『過疎ビジネス』は記者魂が込められた良書ー「コンサル栄えて、国滅ぶ。」とならないために

横山勲氏の『過疎ビジネス』(集英社新書)を読んだ。著者は河北新報の記者であり、福島県国見町に巣食うコンサル利権ビジネスを長年にわたり追い続け、ついにその構造を暴いた人物だ。まさに、記者の「鏡」であり、「魂」を体現する存在 […]

2025年8月2日 / 最終更新日時 : 2025年8月2日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ舞台】映画『ボヘミアン・ラプソディ』のような感動と躍動感!――GRe4N BOYZの舞台『それって♪キセキ』のリアリティはどこから来るのか?

昨日、舞台『それって♪キセキ』を見た。原案者である作家・小松成美氏に招待してもらった。HPによると、この舞台は「GRe4N BOYZの楽曲と共にグループの誕生を描く、キセキの物語の舞台化!」ということだが、一言で言って素 […]

2025年8月1日 / 最終更新日時 : 2025年8月1日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】プレジデントオンラインに論考:宿敵・ホリエモンと「フジ社長」がまさかの共演…もしかしたらフジテレビは本気で生まれ変わるかもしれない:を公開しました

プレジデントオンラインで久しぶりに論考を公開した。「宿敵・ホリエモンと「フジ社長」がまさかの共演…もしかしたらフジテレビは本気で生まれ変わるかもしれない フジ社員たちの評価が好転している背景事情」というものだ。フジテレビ […]

2025年7月30日 / 最終更新日時 : 2025年7月30日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告・お知らせ】《再掲》日本映像学会「映像人類学研究会」第10回研究会(ゲストスピーカー:大島新氏)

以前もお知らせしたが、期日が近づいてきたので、再度の告知をしたい。私が代表を務める、日本映像学会の分科会である「映像人類学研究会」の第10回研究会が8月9日㈯に本学・桜美林大学での対面とオンラインのハイブリッドで開催され […]

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【今日のタブチ】歴史ドラマに史実はどこまで必要か――大河『豊臣兄弟!』炎上騒動から考えたこと

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