【今日のタブチ】『VIVANT』は本当に世界で成功したのか? 私が感じた“違和感”
「VIVANT」シーズン2がアジア太平洋地域で視聴ランキング1位になった。
このニュースだけを見ると、日本ドラマが世界で大成功したように見える。しかし、数字をよく見ると、推計1563万人の視聴者のうち約97%が日本国内だった。海外視聴者はわずか3%である。
では「VIVANT」は失敗だったのか。
私はそうは考えない。
むしろ逆で、「国内で成功しすぎた作品」だったのではないか。
PRESIDENT Online に寄稿した最新論考では、この現象を手掛かりに、日本ドラマが世界市場で苦戦する理由と、それでも国内で強さを維持している理由について考察した。
元テレビ東京のドラマプロデューサーとしての経験も踏まえながら書いているので、ご興味のある方はぜひご覧いただきたい。
▼記事はこちら
https://president.jp/articles/-/121534
番組公式HPより


