【最新情報】記事掲載状況

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昨日7日と今日8日に雑誌やネットで掲載された記事を報告いたします。

ダイヤモンドオンライン,テレビ局はなぜ「金儲け」に走るのか?疲弊する現場、絶望するクリエイターの実態とはテレビ東京元プロデューサーの大学教授がその真相を明らかにする。,2024/2/7,https://diamond.jp/articles/-/338362

2024/2/7 読売新聞オンラインから取材を受け、「桜美林大学芸術文化学群教授」として「縄文人が太古に海を渡った可能性について」コメントをおこないました,https://www.yomiuri.co.jp/column/japanesehistory/20240205-OYT8T50107/3/

本日発売の「週刊新潮」の取材を受けました。『セクシー田中さん』事件に関して、以下のようなコメントが掲載されています。(以下、「週刊新潮」より抜粋)
  「視聴者からすれば、日テレの公式見解だけでは何が起こったのか分からない。スポンサーや株主の目を気にして丸く収めたいという強い気持ちから、保身にも聞こえるコメントになった可能性がある」
 そう指摘するのは、『混沌時代の新・テレビ論』を上梓した元テレビ東京プロデュ―サーで、桜美林大学教授を務める田淵俊彦氏。
「基本的に原作物を忠実に映像化するのはテレビでは限界があります。漫画では描けたこともコンプライアンス的にカットしないといけないシーンが出てきます。またドラマ制作ではラブ、サスペンス、ヒューマンの3つの要素を入れないと視聴率が取れないと言われています。どんなにヒューマンに偏った原作でも、ラブやサスペンスの要素を加えて、少しでも視聴者の間口を広げようとする。また芸能事務所や局の編成などが要望を出してくれば、企画も変わってくる。大物女優の出演が決まったとなれば、主役の性別を原作と変えてしまうこともあるのです」
 諸々の限界がある以上、日テレは経緯を検証して今後に活かさなければ、再び同じ轍を踏むことになろう。 

伝統航海を学ぶためにポリネシアで使われている帆船カヌー。
海を越えた縄文人のカヌーも同型のものか

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