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2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年1月17日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】人間魚雷「回天」がつなぐ《80年の記憶》――パプアニューギニアの“生き残り兵”と現代“高校生”の挑戦

今朝のニュースを見ていると、太平洋戦争末期の特攻兵器「回天」を訪日外国人に知ってもらうツアーが、今年、山口県周南市の大津島で始動するという話題が目に止まった。太平洋戦争末期、日本が形勢不利になっていく中で開発された「回天 […]

2025年12月28日 / 最終更新日時 : 2025年12月28日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】2025年の年の瀬に考える「死」――終活と棺おけ作家、世界の《死生観》(チベット仏教・古代エジプトのミイラ・シャーマン)

年の瀬に、しんみりと「死」について考えてみたい。今年は、私にとって、私の人生にとって、とても大切な二人の方が亡くなった。2月には、アルファエージェンシー社長の万代博実氏。そして11月には、俳優の仲代達矢氏だ。お二人の逝去 […]

2025年12月14日 / 最終更新日時 : 2025年12月14日 田淵 俊彦 お知らせ

【おススメ書籍】『石原家の兄弟』――慎太郎という《太陽》を輝かせた《月》の存在、そして4人の息子の“軌跡”のものがたり

『石原家の兄弟』を読んだ。知ってはいるが、よく理解しているとは言えなかった石原慎太郎と石原家の息子たちのことが、よくわかった。そして本書は、有名人一家の舞台裏を覗くだけでなく、家族の本質を考えさせる一冊だ。4人の息子は、 […]

2025年11月18日 / 最終更新日時 : 2025年11月18日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】追悼:仲代達矢氏(番外編)――ドラマ『巨悪は眠らせない』秘話

仲代達矢氏との濃密なドキュメンタリー撮影から18年後、いまからちょうど10年前の2015年。私はドラマ制作へと軸足を移し、テレビ東京が神谷町から六本木3丁目へ移転するプロジェクトを記念する番組の企画を手がけていた。当時、 […]

2025年11月17日 / 最終更新日時 : 2025年11月17日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】追悼:人生の「大事なこと」は、ほとんど仲代達矢氏に教えてもらった④――「私はまな板の上のコイ」と語った《覚悟》と少年のような《純粋な心》

追悼・仲代達矢氏の記事は、本日で最終回とする。まだまだ書き足りないことはあり、名残惜しいが、ここで筆を置きたいと思う。 仲代氏からは、数えきれないほど多くのことを教わった。謙虚さ、相手を気遣う心、「優しさ」とは何か、プロ […]

2025年11月15日 / 最終更新日時 : 2025年11月15日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】追悼:人生の「大事なこと」は、ほとんど仲代達矢氏に教えてもらった③――笑顔でアリを頬張り、発酵酒を豪快に飲む……“恐るべき”プロ根性

昨日の「カナヅチ」ばなしに続き、今日はロケの際の「食」にまつわるエピソードを紹介したい。 撮影は1年以上に及んだが、もちろん、その間ずっと撮影しているわけではない。ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアという3つのネシアを […]

2025年11月14日 / 最終更新日時 : 2025年11月14日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】追悼:人生の「大事なこと」は、ほとんど仲代達矢氏に教えてもらった②――《カナヅチ》の仲代氏が、56時間も漁船に揺られた理由

今日の新聞には、東海テレビ会長のセクハラ疑惑、名古屋主婦殺害事件で夫の心境を綴った記事、好調なアニメ業界の人材不足問題、高市首相の「トンデモ改憲発言」など、気になる話題が並んでいる。しかし、寝ても覚めても私の頭から離れな […]

2025年11月13日 / 最終更新日時 : 2025年11月14日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】追悼:人生の「大事なこと」は、ほとんど仲代達矢氏に教えてもらった①――30歳の私が出会った《暗黙の師》

名優、仲代達矢氏が11月8日未明、肺炎のため亡くなられた。2007年には文化功労者、2015年には文化勲章を受章している、まさしく国民的俳優である。訃報が流れた後、多くの知人からブログなどに追悼文を出さないのかと言われた […]

2025年10月16日 / 最終更新日時 : 2025年10月16日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】マダガスカルの《軍事クーデター》と、あの笑顔の記憶――遠い国の「痛み」を見過ごさないために

マダガスカルで軍部が武力をもって政権を掌握したという報道を目にした。明らかな「軍事クーデター」だ。断水や停電が続く中、若者たちの抗議デモが全国に広がったが、それに乗じる形で軍の精鋭部隊が動き、政権の交代を強行した。大統領 […]

2025年10月4日 / 最終更新日時 : 2025年10月4日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』は“壮大なる”無駄遣い――《三方良し》の精神を忘れた「名脚本家」の挑戦が向かう先は……

フジテレビで始まったドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の初回を見た。脚本が三谷幸喜氏であるということから、放送前から評判になっていた。まだ初回なので、この後の展開によって印象が変わる可能性はあるが […]

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