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2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告:寄稿・書評】メディアはどこに向かうのか―テレビの稼ぎ方/権力監視をめぐって

プレジデントオンラインに久しぶりに論考を書いた。ここ数年、「テレビはオワコン」という言葉が半ば常識のように流通するようになったが、その前提にどうしても違和感があったからだ。タイトルは・・・稼ぎ方を見れば一発で分かる…元テ […]

2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【活動報告】桜美林大学のゼミ生がISMIE2025に作品を出展――映像が映し出す“死と不安”、そして“自己探求”

日本映像学会・映像表現研究会が主催する「インターリンク:学生映像作品展[ISMIE]2025」が今年で第19回を迎えた。本学・桜美林大学からも学生が映像を出展し、1月11日㈰10:00~13:00、担当教員としてシンポジ […]

2025年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】日本映像学会で研究発表──テレビドラマの「IP戦略」と収益構造の変化を分析

本日12月19日㈯は、日本映像学会東部支部の研究発表会で、桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修の教授として研究発表を行った。会場は東京工芸大学1号館1206教室。映像研究に関心を持つ研究者や学生、教員などの学会員 […]

2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】ランチェスター戦略学会で研究報告をおこなった――『弱者の勝利学』~不利な条件を強みに換える“テレ東流”逆転発想の秘密~

ランチェスター戦略学会第17回研究大会(研究テーマ『アンチフラジャイルと競争戦略~時代の変化に乗じて強くなる組織の戦略意思決定~』)において、桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修教授として、「『弱者の勝利学』~不 […]

2025年11月12日 / 最終更新日時 : 2025年11月12日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】東京新聞にコメント掲載――NHKニュース《ダッチアングル》騒動をどう見るか

東京新聞「こちら特報部」にコメントが掲載された。テーマは、NHKニュース番組で新政権の閣僚が首相官邸の階段を下りるシーンや、高市早苗首相の会見を「斜めの画角」で映したことがSNSで炎上した問題だ。 発端は、日本保守党の百 […]

2025年11月2日 / 最終更新日時 : 2025年11月2日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】市民大学講座・桜美林大学コース「テレビの真実」完結――受講生の《熱意》と《関心》に感服し、“学び”の意味を問い直す

このブログでも何度かお知らせしてきたが、本日、3回シリーズで開催した市民講座・桜美林大学コース「混沌時代の新・テレビ論-37年間テレビ局で番組を作り続けた講師が伝える『テレビの真実』」(後編)が無事終了した。 「後編」で […]

2025年10月26日 / 最終更新日時 : 2025年10月26日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】消えゆく“祈り”を映像に――五島列島・奈留島《かくれキリシタン》のクリスマス儀式と「最後のオラショ」

長崎県、五島列島の奈留島に来ている。本学・桜美林大学の学内学術研究のフィールドワークのためだ。テーマは「かくれキリシタン」。2023年に本学に入職してから、3年にわたり研究を続けている。私は、テレビ局員時代、30年以上の […]

2025年10月25日 / 最終更新日時 : 2025年10月25日 田淵 俊彦 活動報告

【活動報告】毎日新聞「話題の本」で『ザ・芸能界 首領(ドン)たちの告白』を書評――「悪」と見られる“虚実皮膜の”世界に潜む《覚悟》と《矜持》とは何か?

本日(10月25日)から、毎日新聞「話題の本」欄で、月一回の書評を担当することになった。初回は、田崎健太『ザ・芸能界 首領(ドン)たちの告白』(講談社)を選書として取り上げた。本書は、虚実が交錯する芸能界の舞台裏を描きな […]

2025年9月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月25日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】『経済界』最新(2025年11月)号にて「テレビの未来」について語る――掲載が繋いでくれた嬉しい「縁」

『経済界』最新(2025年11月)号に、インタビューを受けた私の記事が掲載され、先日9月22日に発売された。「テレビの未来」という特集の一環だ。聞き手は、ジャーナリストの山﨑博史氏。タイトルは「スマホで番組を見ていてもテ […]

2025年9月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月23日 田淵 俊彦 お知らせ

【活動報告】「かくれキリシタン」研究のシンポジウムに登壇――『絹のオラショ』から紐解く《共生》と《未来》へのヒント

今日は、本務先の桜美林大学の学内学術研究費による「かくれキリシタン」研究の一環として、シンポジウムに登壇した。「フランシスコ教皇から託された使命を果たすために~潜伏キリシタンの遺産の継承に向けて~」というタイトルの禁教期 […]

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