【今日の新聞から】東京新聞「発言・若者の声」がスゴい!

今日の東京新聞の「発言・若者の声」はちょっと鳥肌が立った。

13歳の中学生が政治について憂いを語り、「国民の、国民による、国民のための政治」を心がけてほしい、国民の幸せを一番に考えてほしい、と訴える。
同じく13歳の中学生が自身の持病を挙げ、見た目についての言葉を気軽に発することへの危惧を述べ、「障害がある人が生活しやすくなる」ことを願う。
また13歳の他の中学生は、電車やバスの中の「咳エチケット」について警鐘を鳴らし、「僕はほかの人のことを思いやった乗車をしたい」と述べる。
圧巻だったのは、11歳の小学生の投稿だ。

「僕は転売はだめだと思います」から始まるその文章からは、切実な訴えの声が聞こえてくるようだ。「カードゲームの転売」がおこなわれることで、値段が高騰し、自分たちのような子どもが買えなくなるということを指摘している。

これらの子どもたちの目線や視座を見ると、「はっ」とさせられる。改めて、「普通のことのように思い込んでいたことが実は違う」ということに気づかせてくれる。
まさしく、これこそ「アンラーンunlearn」だと思った。

「東京新聞TokyoWeb」より

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