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2026年5月13日 / 最終更新日時 : 2026年5月13日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】ポテチが白黒になる“違和感”の正体とは何か――ナフサ高騰が炙り出す「見えない値上げ」のワケとその“不安材料”

カルビーのポテトチップスの包装が白黒になる――このニュースに、多くの人が一瞬「え?」と思ったはずだ。派手な色彩が当たり前だったパッケージが急に簡素化される。その違和感の正体は、単なるデザイン変更ではない。ナフサ高騰という […]

2026年5月12日 / 最終更新日時 : 2026年5月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】教育とは何かを問う前に、私たちは何をしているのか――山崎エマ著『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』が突きつける問い

山崎エマ氏の著書『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』を読んだ。以前に山崎氏と会食した際に「そろそろ出版する」と聞いていたので、楽しみにしていた一冊だ。 その期待通りの力作だった。 本書は、映画『小学校~それは小さな […]

2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ生の「How many いい顔」――一枚の写真が語る“学びの真髄”

昨日、わがゼミの産学連携の様子をお伝えしたところ、さまざまな方面から大きな反響をいただいた。 「これこそ、実学!」「学生さんはいい学びをしていますよね!」 現場を経験することの価値を評価する声の多さに、こちらがあらためて […]

2026年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年5月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】桜美林大学・田淵ゼミ、学生が“お金をもらって映像を作る”意味――炎天下12時間の現場で見えた成長

昨日はゼミ生の引率で、一日中現場に出ていた。毎年の恒例となっている産学連携プログラムの初日だったため、朝から晩まで現場に張り付くことになり、当然ながら、ブログを書く時間はなかった。 この取り組みは「映像で社会の役に立とう […]

2026年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年5月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「嘘が真実になる瞬間」の不気味さ――毎日新聞書評欄に公開された論考とその核心

昨日は学生の引率で一日中外に出ていて、ブログを書く時間が取れなかった。「毎日、ブログを書く」ということを自らへの“枷”にしている私としては、毎日運動しているのにたまたま運動できない日があるように少し居心地悪く感じてしまう […]

2026年5月8日 / 最終更新日時 : 2026年5月8日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】アンデスのネズミをめぐる違和感――ハンタウイルスの“盲点”と人類の“過信”とは何か

昨日ブログに書いた「ハンタウイルス」が気になっている。新しい情報が公開されたからだ。 出航地はアルゼンチンで、現在、感染源の調査が進められているという。報道によると、船内の感染者はウスアイアでバードウォッチングに参加して […]

2026年5月7日 / 最終更新日時 : 2026年5月7日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「ネズミがいないのに感染」――ハンタウイルス騒動に感じる強烈な違和感と人類の“楽観バイアス”

大西洋を航行するクルーズ船で、「ハンタウイルス」による集団感染の疑いが浮上している。WHOによると、発症者は8人、そのうち3人が死亡。スイスでも帰国者1人の感染が確認され、治療中と報じられている。 この数字だけ見ても十分 […]

2026年5月6日 / 最終更新日時 : 2026年5月6日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】自衛隊ロゴは“好戦的”で“悪趣味”なのか――「先入観」が導く“判断基準の歪み”

陸上自衛隊第一師団がXで公開した部隊の新たなロゴが、「好戦的」「悪趣味」などとの批判を受け、使用を中止に追い込まれた。 この一連の動きに、私は強い違和感を抱いている。 まず前提として確認しておく。私は自衛隊擁護論者ではな […]

2026年5月5日 / 最終更新日時 : 2026年5月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「子どもの日」に考える――小説『熟柿』と「インクルーシブ保育」が照らし出す、大人の都合の“本性”

今日は子どもの日。新聞で「インクルーシブ保育」という言葉を知った。子どもの障害の有無にかかわらず、対等に保育することを意味する。すべての子どもが同じ環境で育つことで、共にいる“当たり前の”環境に慣れ親しむ目的がある。そう […]

2026年5月4日 / 最終更新日時 : 2026年5月4日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】Netflix『キリゴ』が“家族を排除した”理由――その呪いはもう「血縁」を必要としていない

この作品を「SNS時代のホラー」として受け取る見方がある。たしかに、その読みは間違ってはいない。 ただ、その理解で止まると、この作品の核心には届かない。 Netflixの『キリゴ』は、祈祷という極めて古い儀式と、スマホア […]

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