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昨日のタブチ、今日のタブチ

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2026年2月5日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】なぜ“1名”でも無期になり得るのか──山上徹也控訴が浮かび上がらせた「量刑の境界線」

今朝のニュースで、安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告が、一審の「無期懲役」を不服として控訴したことを知った。あの事件からずいぶん時間が経ったが、今回の控訴は、単なる「刑を軽くしてほしい」という話にとどまらない。私はそう感じ […]

2026年2月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月4日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【おススメ書籍】私たちは知らぬ間に「共犯者」になっている――『ブラッド・コバルト』が突きつける、地球の裏側・コンゴで起きている“不都合な”現実

『ブラッド・コバルトCobalt Red コンゴ人の血がスマートフォンに変わるまで』(シッダルタ・カラ著、夏目大訳、大和書房刊)を読んだ。人権問題を声高に掲げる企業は少なくない。いわば国連の「ビジネスと人権に関する指導原 […]

2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 田淵 俊彦 回想と思い出

【今日のタブチ】国連財政「7月枯渇」の衝撃――アメリカ不払いの裏側、私がアフガンで見た“本当の危機”

国連の財政が危機にある——そんなニュースが世界を賑わせている。しかも「このままでは7月に運営資金が底をつく」という具体的な時期まで報じられている。これは憶測ではなく、国連事務総長が加盟国に送った書簡で警告した事実だ。 で […]

2026年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年1月31日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“不安”を煽って外国人を締め出す日本──それは、歴史への“あだ返し”という不都合な真実だ

今回の衆議院選で「外国人政策」がにわかに前面に出てきた。治安、不公平、制度の“ゆがみ”――そんな言葉が独り歩きし、政治は「国民の不安に応える」という錦の御旗を掲げて、規制を強める方向へ舵を切ろうとしている。だが、その議論 […]

2026年1月30日 / 最終更新日時 : 2026年1月30日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】532という“失われた命”の重さ──子どもの自殺だけが減らない、この国の「深い歪み」の正体

その悲しみがこころから離れない。数字が更新したのは最多の“記録”ではなく、不在の“名前”だ。2025年、小中高生の自殺は532人。過去最多を2年連続で塗り替えた。一方で日本全体の自殺者数は1万9,097人と、統計開始以来 […]

2026年1月29日 / 最終更新日時 : 2026年1月29日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】子ども素材センター×桜美林大学──“創造環境”は誰がつくるのかという未来への問い

最近、新聞記事や各種メディアで「品川・子ども素材センター」のことを目にするようになった。2025年10月20日、品川区八潮の旧八潮南小学校校舎内に正式オープンしたこの施設は、企業や地域から出る未利用素材を教育・保育の現場 […]

2026年1月28日 / 最終更新日時 : 2026年1月28日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“米7合”は演出だった――『ナイトスクープ』謝罪が浮かび上がらせた編集のほころびと、子どもに向けられた「まだ大人になるなよ」という一言の重み

1月23日に放送された『探偵!ナイトスクープ』の「6人兄妹の長男を代わって」をめぐって、番組側が二度にわたり説明と謝罪を出した。オンエアでは、小学6年の長男の依頼を受け、霜降り明星・せいや氏が“1日長男”を代行し、最後に […]

2026年1月27日 / 最終更新日時 : 2026年1月27日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】灘中入試という「国語の問題」に、大人たちが不合格だった日

全国有数の進学校として知られる神戸市の私立・灘中学校の今年度入試問題が、サイトやSNSで賛否を呼んでいる。 灘中は兵庫県神戸市にある私立男子中高一貫校で、いわゆる「超難関校」の一つとされる。特徴的なのは、社会科の入試が存 […]

2026年1月26日 / 最終更新日時 : 2026年1月26日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】アニメ療法と3億円のウォーホル──なぜ私たちは、アートを“受け取る準備”ができていないのか

今日の新聞には、別々の記事やコラムでありながら、共通するテーマを見いだすことができた。「アートによる学而事人(がくじじじん)」である。 まず目に留まったのは、アートを通じた自己探求を広めるNPO法人EduArtの代表理事 […]

2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】なぜ今「2時間サスペンス」なのか――テレビから消えたジャンルが、映画館で“復活”を狙うワケ

ホリプロが、昭和・平成の時代に民放テレビ局で盛んに作られていた「2時間サスペンスドラマ」のテイストを汲んだ映画シリーズ「2時間サスペンス THE MOVIE」を制作するという。 日本のテレビドラマ文化を象徴するジャンルと […]

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【今日のタブチ】その不在の理由とは何か――ハンセン病「追悼式」と沖縄「慰霊の日」に現れなかった高市首相の“責務”を問う

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【今日のタブチ】消えるはずだった山の上ホテルはなぜ残ったのか――菅原文太・文子夫妻との思い出

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【今日のタブチ】SNSの「共感」はどこまで許されるのか――港区殺人事件が突きつけた、“そこにいない加害者”の責任

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【今日のタブチ】ストーカー対策の盲点となってきた「加害者臨床」――警視庁と心理士連携が示す“遅すぎた”転換点

2026年6月17日

【お知らせ】桜美林大学HPににじむ「愛情」と記事の反響

2026年6月16日

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