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2026年1月14日 / 最終更新日時 : 2026年1月14日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】追悼・久米宏氏――『ザ・ベストテン』『ニュースステーション』が示したテレビの“ハプニング性”

フリーアナウンサーの久米宏氏が亡くなった。私は一緒に仕事をしたことがないが、テレビが大きな転換期を迎えているいまのタイミングでの久米氏の死去は、「ひとつの時代が終わった」ような気がしている。そういった意味では、私にとって […]

2026年1月13日 / 最終更新日時 : 2026年1月13日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】全国大学ラグビー選手権・明治大学の勝利が問いかける――大学スポーツに潜む未成年不祥事の連鎖を断ち切るために

全国大学ラグビー選手権の決勝は1月11日、国立競技場で明治大学が早稲田大学を「22―10」で下し、7大会ぶり14度目の日本一を手にした。この勝利は称賛に値する。しかし、私は同時に、大学スポーツにおける未成年不祥事の連鎖を […]

2026年1月12日 / 最終更新日時 : 2026年1月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“メンター親”が「就活」を動かす――《オヤオシ》時代の到来

今朝の新聞で初めて知った言葉がある。「オヤオシ」だ。就活において企業が内定時に親の意向を確認する「オヤカク」は以前から知られていたが、最近は親が「この企業がいいんじゃない?」と勧める「オヤオシ(親推し)」という現象がある […]

2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【活動報告】桜美林大学のゼミ生がISMIE2025に作品を出展――映像が映し出す“死と不安”、そして“自己探求”

日本映像学会・映像表現研究会が主催する「インターリンク:学生映像作品展[ISMIE]2025」が今年で第19回を迎えた。本学・桜美林大学からも学生が映像を出展し、1月11日㈰10:00~13:00、担当教員としてシンポジ […]

2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】秩序を壊し、世界を揺らすトランプ――その裏に潜む「金融ゲーム」の正体

今朝の新聞を読んで、思わず開いた口がふさがらなかった。トランプ大統領が、ベネズエラのマドゥロ大統領の影響下にあると指摘し、裁きを受けさせる理由にしてきた麻薬犯罪組織「太陽のカルテル」が実在していない可能性が出てきたという […]

2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月10日 田淵 俊彦 お知らせ

【開催情報】桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修 2025年度「卒業制作展」――引き合う個性、唯一の探求

今年も、この時期がやってきました!桜美林大学・芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修では、毎年1月に「卒業制作展」を開催しています。これは、3年次のゼミ活動を経て、学生が磨き上げたスキルを活用し、大学生活4年間の集大成として […]

2026年1月8日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】2025年度《ベストサービスラーナー》決定!――桜美林大学の「学而事人」が育む問題解決力と日本の未来

今日は、本学・桜美林大学の素晴らしい取り組みを紹介したい。 昨年2025年12月4日(木)、2025年度《ベストサービスラーナー》の最終選考会がオンラインで開催された。私は、学群長の代理として、審査員として出席した。 こ […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】東京都が広報動画に“5億円超”を投入――その効果、見えてますか?

東京都が2024年度に政策や制度の広報のために公開した動画の制作費が、東京新聞の調べで5億2千万円以上に上ったという報道があった。数字だけを見ると驚くが、動画で政策を伝えること自体は悪い取り組みではない。むしろ、行政がわ […]

2026年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】大河ドラマ『豊臣兄弟!』初回レビュー――小一郎の“言う力”VS「NO!」と言えないニッポン

ベネズエラに対するトランプ大統領の電撃的な軍事介入――そしてマドゥロ本人の“拘束”まで一気にやってのけた一連の作戦に、我が国ニッポンの首相は何を言ったのか。確認できるのは、在留邦人の安全確保を最優先するという一般論と、米 […]

2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年1月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】《ジャパン・アズNO.1》を捨てる時――「成長」より「幸福度」で勝負する日本へ

今朝の東京新聞の社説を読んで、深く考えさせられた。日本の50代以下の大半は、バブル経済崩壊後に社会人になり、強い日本経済を経験したことがないという。かつてアメリカに次ぐGDPを誇っていた日本は、中国、ドイツに抜かれ、今年 […]

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【お知らせ】桜美林大学HPににじむ「愛情」と記事の反響

2026年6月16日

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