コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

35produce - 田淵俊彦 

  • お知らせ
  • 活動報告
  • 昨日のタブチ、今日のタブチ
  • 回想と思い出
  • プロフィール
    • 略歴
    • 受賞歴・メディア露出
    • 作品
    • 書籍出版物
    • その他
  • 会社概要

2026年3月

  1. HOME
  2. 2026年3月
2026年3月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】民放1月ドラマ総括――“あえて選んだ”ベスト5と、“あのドラマ”がトップになった理由

民放ドラマ1月クールも終盤に差し掛かった。そろそろ総括をしなければならない。最初に、私の「ベスト5」を挙げたい。 <5位>松田龍平主演『探偵さん、リュック開いてますよ』(毎週金曜 23:15 – 翌 0:15 […]

2026年3月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】“ヒマラヤの国”ネパールの「若者革命」に日本は何を学ぶべきか──RSP圧勝が示す政治の未来

先日、本学・桜美林大学の最寄り駅・町田にあるネパール料理店「ネパール餃子酒場そるてぃ」に行った。助手の先生の一人がこの3月で退任されるため、その送別会だった。この助手の先生は、私が入職するのと同時に、2023年に着任され […]

2026年3月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】女性が“ガラスの崖”に追いつめられる――「政治と女性」を研究する岩本美砂子氏の金言

政治学者・岩本美砂子氏の言葉を読んで胸を突かれた。先人の言葉は、いつだって傾聴に値する金言だ。「組織がピンチのときは、女性リーダーが生まれやすい」。短い一文なのに、妙に説得力がある。歴史を見渡しても、危機のときにだけ女性 […]

2026年3月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】桜美林大学芸術文化学群OGが“無印良品CM”に抜擢──映像教育が生んだ確かな成果

昨日、“意外な”嬉しい知らせが届いた。本学・桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修の2025年度卒業生で、私のゼミ生でもあった学生からのLINEだ。「田淵先生お久しぶりです🙇🏻&#x […]

2026年3月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】トランプ政権のキューバ包囲網に覚える“強烈な違和感”――国民の生活と個人のルーツを「武器」にする政治の異様さ

トランプ政権の対キューバ政策を見ていると、まず引っかかる点がある。米国が長年キューバを“民主化の対象”として扱ってきた流れのなかで、トランプ氏はキューバを「共産党独裁体制」と位置づけ、その体制の弱体化、あるいは事実上の転 […]

2026年3月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月7日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「10円ジュース」に心躍らせた子どものころの“あったらいいな”発明――なぜ“生活の匂い”がする発明は生まれなくなったのか?

今日は何の日――そんな東京新聞の1面に、こんな記述があった。松下電気器具製作所創業。1918年のこの日、松下幸之助が23歳で創業し、最初の商品は電化製品のコードを電灯ソケットにつなぐための接続器具「アタッチメントプラグ」 […]

2026年3月6日 / 最終更新日時 : 2026年3月6日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「江戸のコロンボ」は1ヵ月滞在したミャンマーの村で生まれた?──映画『木挽町のあだ討ち』が暗示する、“新しい”時代劇の幕開け

映画『木挽町のあだ討ち』を観た。主演が柄本佑氏と知って、「これは観なければ」と思った。かつてドキュメンタリーの撮影で、佑氏と一緒にミャンマーの奥地に入ったことがある。カチン族の村に民泊し、およそ1か月近く同じ屋根の下で暮 […]

2026年3月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月5日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】南鳥島「核ごみ」候補地に走る違和感――耳ざわりの良い政治ワードの裏で、見過ごされる“本当のリスク”

今朝のニュースを見て、胸の底にざらつく違和感が残った。政府が南鳥島について、核のごみ(高レベル放射性廃棄物)の「文献調査」を小笠原村に申し入れる――そんな報道が一斉に流れた。実際に調査が始まれば、寿都町、神恵内村、玄海町 […]

2026年3月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月4日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】慶應義塾ワグネルの《マーラー交響曲第5番》──“死から生”のドラマに圧倒された夜

昨晩は、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラの第247回定期演奏会に行ってきた。土砂降りの雨という悪天候にもかかわらず、サントリーホール大ホールの収容数2000人余りはほぼ満席だった。さすがだ。そして肝心の演奏 […]

2026年3月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月3日 田淵 俊彦 未分類

【今日のタブチ】ネットフリ撤退劇の“正体”――動いたのは市場ではなく「権力の重力」だった

私は、いま起きているハリウッドの再編劇を「ただのM&A」として片付ける気になれない。ネットフリックスがワーナー買収を“あっさり”降り、代わりにパラマウント・スカイダンスが全社買収で滑り込んだ瞬間から、この話はエン […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • 固定ページ 2
  • 固定ページ 3
  • 固定ページ 4
  • »

最近の投稿

【今日のタブチ】「想像力と経験値」の“ビミョーな”関係――新聞の片隅から、まだ知らない場所へ向かう地図はこうして広がっていく

2026年4月17日

【今日のタブチ】“再審制度見直し”でなぜ自民党部会はここまで揺れているのか――検察の「抗告禁止」が外された、その重大な理由

2026年4月16日

【今日のタブチ】自衛官が自民党大会で国歌──「国民はなめられている」と私が感じた理由とは

2026年4月15日

【今日のタブチ】女性労働者の43%が「生活できない」国――この数字の“異常さ”を放置してきたのは誰だ

2026年4月14日

【今日のタブチ】書籍『オウム真理教の子どもたち』とドラマ『九条の大罪』に通底する問い――きみは、自分の“責任”を果たせているか

2026年4月13日

【今日のタブチ】自治体の「〇〇推し課」「発想クルリン課」はなぜ長続きしないのか──桜美林大学で私が学生に伝える「Try & Error」の真髄

2026年4月12日

【今日のタブチ】テレ東開局記念日に、同期が毎年集まる理由――“二日酔い”になるほど飲むのはなぜなのか

2026年4月11日

【今日のタブチ】なぜ私はNHKドラマ『魯山人のかまど』に魅了されるのか――藤竜也という「老いの風格」と、命の音

2026年4月10日

【今日のタブチ】アリの餌分配が教える「集団崩壊」の正体――“世界初の”研究が可視化した、群れが壊れる理由

2026年4月9日

【今日のタブチ】その一言の“代償”は誰が支払うのか――「文明が滅びる」「働いて働いて」の違和感を放置しない力

2026年4月8日

カテゴリー

  • お知らせ
  • 回想と思い出
  • 昨日のタブチ、今日のタブチ
  • 未分類
  • 活動報告

アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月

  • お知らせ
  • 活動報告
  • 昨日のタブチ、今日のタブチ
  • 回想と思い出
  • プロフィール
    • 略歴
    • 受賞歴・メディア露出
    • 作品
    • 書籍出版物
    • その他
  • 会社概要

Copyright © 35produce - 田淵俊彦  All Rights Reserved.

Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit by Vektor,Inc. technology.

MENU
  • お知らせ
  • 活動報告
  • 昨日のタブチ、今日のタブチ
  • 回想と思い出
  • プロフィール
    • 略歴
    • 受賞歴・メディア露出
    • 作品
    • 書籍出版物
    • その他
  • 会社概要
PAGE TOP
error: