【今日のタブチ】私が知っているテレビ局はこうではなかった――プレジデントオンラインに論考を書いた

本日、プレジデントオンラインに私の新しい論考記事が掲載された。
タイトルは、「だからフジテレビは橋本愛も佐藤二朗も守れなかった…テレビ局から消える『金にも視聴率にもならない仕事』」である。

今回の記事では、橋本愛氏と佐藤二朗氏をめぐる問題をきっかけに、テレビ局から少しずつ失われつつある「出演者を守る仕事」について書いた。
記事の中では、私自身が37年間のテレビ現場で経験してきたエピソードも数多く紹介している。

主演俳優と演出家が衝突した時にどう対応したのか。
自信を持てない若手俳優にどのように接していたのか。
海外ロケで出演者が不安を感じた時に何を考えたのか。
さらには、20代の頃に担当していた光GENJIのメンバーから深夜に電話がかかってきた話まで書いた。

今の若いテレビ関係者にとっては、「そんなことまで担当者がやっていたのか」と驚く内容かもしれない。
しかし、私は、そうした「金にも視聴率にもならない仕事」が、結果として出演者を守り、作品を守っていたのではないかと考えている。

テレビ業界に関心のある方はもちろん、人材育成や組織マネジメントに興味のある方にも読んでいただければ幸いである。
▼記事はこちら
https://president.jp/articles/-/116066

フジテレビ「夫婦別姓刑事」公式サイトより

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