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昨日のタブチ、今日のタブチ

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2026年7月20日 / 最終更新日時 : 2026年7月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】なぜ日本のテレビ局は、『ガス人間』を作れないのか――Netflixが示した“眠れるIP”が世界で戦える可能性 

Netflix『ガス人間』を観た。 主演の小栗旬氏、そして蒼井優氏の大熱演はさすがだ。特に、最近はスタイリッシュな役が多い小栗氏が、汚れ役に徹していた潔さには感服した。そして、蒼井氏が最初に人を殺してしまった時の壮絶とも […]

2026年7月20日 / 最終更新日時 : 2026年7月20日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】ホルムズ海峡での掃海派遣に強い懸念を覚える――「平和のため」「国益」の大義名分の裏で“さらされる命”

私は昨日も3つの法改正について書いた。その背景には、この国の政治が国民への十分な説明や合意形成を軽視しながら、大きな方向転換を進めようとしているのではないかという危惧がある。そして今回、東京新聞の記事を読んで、その危惧は […]

2026年7月19日 / 最終更新日時 : 2026年7月19日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】忘れてはならない2026年7月17日――「国民の総意」はどこへ消えたのか……改正皇室典範、国旗損壊罪法、再審制度見直しが指し示した“日本の進路”

私は、「2026年7月17日」を「日本がどのような国を目指すのかを明確に示した日」として決して忘れないだろう。 この日、改正皇室典範、国旗損壊罪法、そして再審制度を見直す改正刑事訴訟法が成立した。それぞれ内容は異なる。し […]

2026年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「放送事故」の言葉に一瞬身構えた――SixTONES「謝罪動画」が突きつけたSNS時代の“盲点”

SixTONESが公式SNSで公開した「謝罪動画」が話題になっている。動画を見た瞬間、私は正直驚いた。 「何事か!」 タイトルには「放送事故」、そして「謝罪」という強い言葉が並ぶ。グループが何か問題を起こしたのかと思った […]

2026年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月18日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】キオクシアがトヨタを超えた時代に読むべき一冊――大鹿靖明著『半導体 尖端覇権の興亡』が暴く日本半導体“敗北”のワケ

今朝の毎日新聞の書評欄で紹介したのは、大鹿靖明氏の『半導体 尖端覇権の興亡』(講談社)である。 キオクシアが時価総額でトヨタを上回った――。AIブームを象徴するこのニュースを目にした時、私はどこか胸の奥にざわつきを覚えた […]

2026年7月17日 / 最終更新日時 : 2026年7月17日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】書籍『ルポ路上メシ』回収騒動で見えたもの――私たちは“他人の命”に序列をつけていないか

出版社の双葉社が『ルポ 路上メシ』の回収を発表した。報道によれば、著者が生活困窮者や路上生活者への取材に際し、本人の同意を十分に得ずに掲載したことや、差別的な表現があったことなどが問題視されたという。 今回の件で私の胸に […]

2026年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年7月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】東京地検特捜部検事の“悪行”はなぜ生まれたのか――テレビ業界と驚くほど似ていた「成果主義という病」

このブログでも取り上げている、東京地検特捜部の検事の悪行ぶりが、週刊誌などの報道によって暴かれつつある。私はこの事件を見ていて、あることに気がついた。 それは、「どこかで聞いたことがある話だな」という既視感だった。 テレ […]

2026年7月15日 / 最終更新日時 : 2026年7月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】みんなが同じ方向を向いていないか――河原の石ころを拾い続ける美術家・高島亮三氏の言葉にハッとした

近藤雅斗著『エンタメビジネスの不都合な事実』を読んだ。 正直に言うと、帯にある「エンタメスタートアップ創業者が語る『夢の産業』の残酷なリアル」というコピーほどの驚きはなかった。意外な“不都合な事実”が次々と明かされるとい […]

2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】私が知っているテレビ局はこうではなかった――プレジデントオンラインに論考を書いた

本日、プレジデントオンラインに私の新しい論考記事が掲載された。タイトルは、「だからフジテレビは橋本愛も佐藤二朗も守れなかった…テレビ局から消える『金にも視聴率にもならない仕事』」である。 今回の記事では、橋本愛氏と佐藤二 […]

2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】昨日は検察に失望し、今日は司法に希望を見た――検察審査会が示した「立花氏の不起訴は不当」の“本当の”意義

昨日のブログでは、東京地検特捜部の検事による不祥事について書いた。司法を担う側にいる人間が、自ら法律を踏みにじるような行為を行った疑惑が向けられ、その後の組織対応にも厳しい目が向けられているという話だった。検察は市民を捜 […]

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2026年9月13日

【今日のタブチ】「好き」に優劣はあるのか――ドラマ『君の好きは無敵』が思い出させてくれた、私が桜美林大学で伝え続けていること

2026年9月12日

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