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2026年7月19日 / 最終更新日時 : 2026年7月19日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】忘れてはならない2026年7月17日――「国民の総意」はどこへ消えたのか……改正皇室典範、国旗損壊罪法、再審制度見直しが指し示した“日本の進路”

私は、「2026年7月17日」を「日本がどのような国を目指すのかを明確に示した日」として決して忘れないだろう。 この日、改正皇室典範、国旗損壊罪法、そして再審制度を見直す改正刑事訴訟法が成立した。それぞれ内容は異なる。し […]

2026年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月18日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】「放送事故」の言葉に一瞬身構えた――SixTONES「謝罪動画」が突きつけたSNS時代の“盲点”

SixTONESが公式SNSで公開した「謝罪動画」が話題になっている。動画を見た瞬間、私は正直驚いた。 「何事か!」 タイトルには「放送事故」、そして「謝罪」という強い言葉が並ぶ。グループが何か問題を起こしたのかと思った […]

2026年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月18日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】キオクシアがトヨタを超えた時代に読むべき一冊――大鹿靖明著『半導体 尖端覇権の興亡』が暴く日本半導体“敗北”のワケ

今朝の毎日新聞の書評欄で紹介したのは、大鹿靖明氏の『半導体 尖端覇権の興亡』(講談社)である。 キオクシアが時価総額でトヨタを上回った――。AIブームを象徴するこのニュースを目にした時、私はどこか胸の奥にざわつきを覚えた […]

2026年7月17日 / 最終更新日時 : 2026年7月17日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】書籍『ルポ路上メシ』回収騒動で見えたもの――私たちは“他人の命”に序列をつけていないか

出版社の双葉社が『ルポ 路上メシ』の回収を発表した。報道によれば、著者が生活困窮者や路上生活者への取材に際し、本人の同意を十分に得ずに掲載したことや、差別的な表現があったことなどが問題視されたという。 今回の件で私の胸に […]

2026年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年7月16日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】東京地検特捜部検事の“悪行”はなぜ生まれたのか――テレビ業界と驚くほど似ていた「成果主義という病」

このブログでも取り上げている、東京地検特捜部の検事の悪行ぶりが、週刊誌などの報道によって暴かれつつある。私はこの事件を見ていて、あることに気がついた。 それは、「どこかで聞いたことがある話だな」という既視感だった。 テレ […]

2026年7月15日 / 最終更新日時 : 2026年7月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】みんなが同じ方向を向いていないか――河原の石ころを拾い続ける美術家・高島亮三氏の言葉にハッとした

近藤雅斗著『エンタメビジネスの不都合な事実』を読んだ。 正直に言うと、帯にある「エンタメスタートアップ創業者が語る『夢の産業』の残酷なリアル」というコピーほどの驚きはなかった。意外な“不都合な事実”が次々と明かされるとい […]

2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 田淵 俊彦 お知らせ

【今日のタブチ】私が知っているテレビ局はこうではなかった――プレジデントオンラインに論考を書いた

本日、プレジデントオンラインに私の新しい論考記事が掲載された。タイトルは、「だからフジテレビは橋本愛も佐藤二朗も守れなかった…テレビ局から消える『金にも視聴率にもならない仕事』」である。 今回の記事では、橋本愛氏と佐藤二 […]

2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月15日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】昨日は検察に失望し、今日は司法に希望を見た――検察審査会が示した「立花氏の不起訴は不当」の“本当の”意義

昨日のブログでは、東京地検特捜部の検事による不祥事について書いた。司法を担う側にいる人間が、自ら法律を踏みにじるような行為を行った疑惑が向けられ、その後の組織対応にも厳しい目が向けられているという話だった。検察は市民を捜 […]

2026年7月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月13日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】検事と被疑者の“あり得ない関係”――ヤメ検弁護士が漏らした「30年で2件目」の意味

「あり得ない!」報道を見た瞬間、私はそう思った。東京地検特捜部の検事が、自ら取り調べた捜査対象者の女性と性的関係を持っていたとされる問題である。東京地検特捜部の検事といえば、検察官の中でも選び抜かれた存在だ。いわばエリー […]

2026年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 田淵 俊彦 昨日のタブチ、今日のタブチ

【今日のタブチ】図書館の「音ハラ論争」は、不寛容さの表れか――“雑音”だけでなく“多様性”も追い出す社会

「音ハラ」という言葉を目にする機会が増えた。職場でのキーボードを打つ音、飲食店での会話、電車内の話し声。以前なら「多少は仕方ない」と受け止められていた生活音にまで、不快感を示す声が上がるようになった。 先日、新聞で「おし […]

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